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「座り方と置き方」(Part.2-1)

2019.07.11 07:11

皆さん、こんにちは

Yuhtaです。| ε:)ε:)ε:)ε:)ε:) ニョキニョキ



最近なかなかブログの更新が追い付かないのですが


伝えたいことは山ほどあるのです。(°Д°)クワッ!!



もはや音声録音で全部喋りっぱなし垂れ流しにしてしまいたい。 (:3_ヽ)_ ラクチン



でもそうすると絶対まとまりのない仕上がりになるので

やはり文章に限りますね。( ˘ω˘ ) ウンウン





さて、お待たせしました


( ˙꒳​˙  )👏  第二弾  👏( ˙꒳​˙  )


ということで



今回はグーダドラムの置き方や叩く姿勢などについて書いていきます。( ᐛ )و




まず、座り方についてですが


今のところ下の3種類ですかね~




➀ 胡坐(あぐら)

( あぐらって「胡坐」て書くんや 🙄)


② 座って片足あぐら

( これ動画とかで師匠よくやってるやつ🙄 )


③ 座って太ももに乗せる

まぁ結局いい音が鳴れば、なんで


座り方もまたいろいろだと思いますが。




正座なんかはグーダが斜めになっちゃうんで、個人的にはやりにくいですね。🤔


指の時と同様☝


足の形、長さにも個人差があるので


どの座り方がしっくりくるかは

各自でいろいろ試して音の具合を聴き比べしてみてくださいね。( ᐛ )و



僕は足長おじさんなので   (← え?)


どうしても胡坐をかくと足が余っちゃって

股の方と膝の方で高さができて安定しないんですよね~



で、なんで高低差ができると困るかというと

そこがグーダの置き方に関係してくるんですよね。☝




外側が高くて内側が低い ( くぼみがある )


ちょうどお碗のような形をしたところにグーダを置くと


当然グーダとの接触部位は外側になりますよね。




前回ミュートのお話をしましたが


やはり


「いかに音の振動を止めないか」


にかかっているのです。




それは当然、置き方にも関係していて



どこかに置くということは



グーダが空中浮遊しない限り

   フワァ.°ʚ((  ᐛ  ))ɞ°.パタパタ



必ずどこかは接着している面があるということですよね👀




できるだけ楽器との接触部位、接触時間は、表面だけでなく裏面も小さく、短く済ませたいのですが



それだけではなく、


触れる場所によってもミュートの具合に若干の差があります。




グーダの内側というと、基本的に中央部はスリッドのない打面になっていますよね。


(例外的に「ミニオーバートーンプラス」という真ん中の打面にもスリッドの入ったものが販売されてますが)



それに対し、外側はというと、8つのスリッドが円形に並んでいます。



となると、裏面についても、


スリッドの真裏の部分、すなわち外側の円周部は内側の中央部よりも振動が大きいと考えられます。


ややこしいですか?笑


わかりやすいように図で説明すると、


グーダドラムの内側の構造から、音の響きがどのように反響しているのかを


僕の勝手なイメージで示すと ↓↓↓

ま、たぶんこんな感じにぶわぁ~~と楽器の中で反響して広がっていくんですが


②の図では


叩いたスリッドの真下に伸びる緑の矢印が一番太いですよね☝


なので、その辺りはできるだけ触れていない方がいいので


先のお碗型の土台( クッション等 )は不向きなのかなぁ~と僕は思います。


まぁ響きが止まったり弱まっちゃうイメージはこんな感じかな ↓↓↓

(↑あんなピンポイントに膝で支えることはないですけどね。笑)



(※図説はあくまでもYuhtaのイメージです)

(※個人的見解と経験則によるものです( ᐛ )و)




ということで、グーダの置き方については


接触面と振動との関り


がポイントとなってきます。




そうすると、履くズボンやスカートの形状・素材も関係してくるのでは、、🤔


とか、


そこまで考えたちゃうのがYuhtaです。🙄


(。ᐛ  )ノ  ァドウモ



研究のために一人部屋でスカート脱ぎ履きする僕を想像してみてください 🙄


滑稽でしょう ꉂ( ᐛ )ケラケラ



でもここでは長くなっちゃうので割愛。



ただ、現状、


そん~~なに気にしなくても音の響きに差はないだろうというのが僕の見立てです。


( ↑ こんだけ語っておいて )



また何か成果があれば記事にしますね。


ヾ(:3ヾ∠)_




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さて、ここからはオプションになるので


まだ読み疲れていない人は、ご一読くださいませ。m(*_ _)m



座り方や置き方について書きましたが


必ずしも「足の上」ということでもなく


他に太鼓用のスタンド等をお持ちの方は、

スタンドに乗せるのもありです。👌

ただし、安全のため、クッション必須です。☝


当然ですが、土台が柔らかいものでないと、

楽器の振動が固形物に直で接触してジジジジジってなります。


これ地味に楽器が削れてる音なんでご注意を。Σ(゜Д゜)




スタンドでなくとも、何か土台になるものとクッションを組み合わせれば

叩くのが楽になるかもしれませんね。



そしてこのクッションですが

ものによっては響きがよくなるケースがあります。

何がいいのか要因がわからないので

そのへんはクッションも研究中なのですが



普通に百均で売ってるようなクッションでもいい音がなると思います。



たぶん、予想ですが、


クッションの密度によっても音や響きの抜け具合(通気性?)が違うんでしょうね。🤔



だから密度抜群の高価なクッションより、


中身スッカスカで安価なクッションの方が


案外いい音がなったりするのかもしれません。笑


( 密度の高いクッションが高価なのかどうかは知りませんが、、笑 )

あと形も


平らなクッションとか、

ドーム型とか、

ドーナツ型(真ん中 穴空き)とか


いろいろあると思いますが

スリッドの下(外側の円周部)に少しでも隙間ができていれば何でもいいと思いますよ。


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というわけで、いろいろ試してみてはぶつくさぶつくさと書いてみましたが、


結局のところ、そん~~なに大差はないです。笑  Σ\(゚Д゚ ) ナインカイ!!




こんだけ一生懸命書いて


結論そんな劇的な変化はないって


一番驚いてるのは僕ですから。笑



書きながら検証する形になったので、


僕の勝手な理論上ではもっとこう…おもしろい成果が出て


上手く鳴らせない人への画期的なアドバイスができる!( ᐛ )و…と期待してたんですが、



実際の音で聴いてみたら違いがいまいちわからんかったという現実。👼ワッハッハ


(だから動画にはしなかったのだ。( ᐛ ) )



なので、やっぱりどちらかというと、


Part.1の内容がとにかく大事になってくるわけですね~



Part.2はほんとに細かい話ばかりなんで、

より上級クラスを目指す人はいろいろと試してみてください。( ◜ω◝ )




初心者さんに限ってよく着ている服や座り方を気にしすぎたりしますが


ほぼ叩き方のせいです。笑 


しっかり脱力と瞬発していきましょうね。

( ◜ω◝ )و




まぁ、今回はあれです、



「いろんな座り方・置き方があるよ☆」

っていう紹介で、



「しっくりくる姿勢を見つけようね☆」

のコーナーでした。笑


_| ̄|○ il||li  ガクッ




それでは、次回はPart.2-2


「叩く位置と角度」でお会いしましょう!笑





愛を込めて


Yuhta