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第7回「伝えること」

2019.07.11 16:03

がない。平日は同じような日常でしかないので

書くことがマンネリ化しそう。

でも、ここ最近残業するなって言われているからアフターファイブで何かできるようにしたいです。


今日は仕事で企画書みたいなものを作っていて、タイトルの「伝えること」について

感じた事があったので残しておきます。


伝える時は「大きい事」から伝えると円滑に進みます。


それがどういうことか。絢音ちゃんをデートに誘うという事を例に考えます。

「絢音ちゃんとデートしたい」

ってなった時に、「え…///何するの?」と絢音ちゃんに返されたとして

「お金がこれだけかかって」「この遊園地で遊んで」「マックでお昼ご飯を食べて」…


絢音ちゃん「う~んよくわからないからいいや。」


ってなると思います。


そこを「大きい事」から伝えるに変換します。

順序は下記を参照。


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①目的…何がしたいか。

「絢音ちゃんとデートしたい!」

②背景…何故するのか

「絢音ちゃんともっと仲良くなりたいんだ、僕は」

③企画案…絢音ちゃん「デートするとどうなるの?」→伝えている側へのメリットを伝える

「デートするっていう日がとても楽しくなるんだ!」

④実施案…伝える側へメリットを与えるために何をするか伝える

「まず空港へボーイング787を見に行こう。終わったら話題のプリンを食べにいこう!」

⑤スケジュール…具体的にどう進めるか伝える。

「空港へは午前中のこの時間の電車に乗るといいんだ、昼くらいに見終わったらちょうどその時間にプリン屋さんが開くんだ。」

⑥予算…このデートを行う上での費用を伝える。でもモテる男は全部おごりですよね。

絢音ちゃん「このプリンって高級なやつじゃ」

「大丈夫~おごるおごる~」

⑦心配事…この企画で気になる事、引っかかる事もしっかり伝えよう。

「でも絢音ちゃん、バイトとか忙しいよね…」

絢音ちゃん「その日はオフだから大丈夫だよ!」

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これであなたも絢音ちゃんを落とせますね。

おめでとうございます。がんばってください。

ちなみに自分は上記のようなプレゼンは大の苦手です。


がんばって勉強しよ。


それでは。


7月12日