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das Protokoll

ドレスデンに着くまでと観光

2019.07.11 17:17

こんにちは。

ドレスデンに着くまでの体験とドレスデンの街を観光しましたのでご紹介。

まずはカタール航空の機内から。

カタール航空はドーハまでの13時間とドーハからフランクフルトまでの7時間の旅でした。


ドーハまでは欧州まで行く人で満席。私の席は機内真ん中の通路側でしたが、私の横には重量級欧州ダンディが座り、私の前の席の人は離陸から着陸まで完全に席を倒す人だったのですごく窮屈でした。

席を替えてもらおうにもあいにくの満席。

なんと運の悪いこと。

ただ食事の時間はさすがに前の人も席を起こすようCAさんに言われていたので食事は普通にとれました。


食事は夜と朝の二回。離陸後2時間後と着陸前2時間半前です。

夕食は日本食と洋食選べ、私は洋食をチョイスしました。写真は眠くて忘れてました。味はまあまあです。機内食としては良い方でした。飲み物は飲み放題。

私は席が窮屈でしたのであまり席から動く気になれず、勿体ないことにあまり飲めませんでした。


朝食はこれ。オムレツとウィンナー。パンが潰れ気味だったのが勿体ない。

ドーハ国際空港の巨大テディベア!有名らしいです。

この帽子は成田空港で重量計量の協力をして欲しいと言われ、協力した人がもらえました。

泊まっているホテルの客室です。ここに3ヶ月滞在します。

ホテルの近くのショッピング通りに日本でも行きつけのLUSHがありました。

左がドレスデン城です。この日のドレスデンの気温は30度。気温は日本と然程変わりませんが湿気がないので日陰に入れば涼しいです。まあ暑いことには変わりませんが。

フラウエン教会前の広場。別名聖母教会というらしいです。

カフェで一杯。真ん中のグラスはコーヒーリキュールでした。暑い中何も飲まず食わずだったので身体に染み渡りました。着いたのは日曜日でその日に観光したのでスーパーはやっておらず、コンビニはなかったので、何も口にできなかったんです。

今から考えればそこら辺のお店の中でも売ってたんですけどね。

ホテルの客室から見える景色。

黄金の騎馬像。

これは旧市街地から川を挟んだ新市街地側にありました。私は語学学校に行くのに毎日通るのでよくみます。

調べてみると、かの森鴎外がドレスデンに留学した際、この黄金の騎馬像から東に伸びる通りに住んでいたそうなので125年前の有名人と同じものを毎日見ているのかと思うと感慨深いです。

役所へ行く際に通る広場。

役所で住民登録しようとしたときの話です。

一度目に私の担当してくれたのは英語の出来ないおばさんで私が外国人だと知るとイライラした態度で追い出されました。

二度目は前に行ったおばさんの横のカウンターのお姉さんで、終始笑顔で私の対応をしてくれました。

私が満足に英語ができず、翻訳ソフトを通じても嫌な態度は一切取りませんでした。

ドイツの役所は本当に人によるのだな。

ツヴィンガー宮殿。

中庭からサロンを撮った写真。

サロンから。サロンの中は古い時計と大きな地球儀が沢山展示されてました。拝観料は6.00€

中庭から

外から。



続く