●設備●インターホン子機
こぢんまりとした我が家ですが、ピンポーンが来た時に2Fでも応答できるよう
子機を導入しました。
ポイントでできるアレです。
結果導入して良かったです。
僕たちの失敗
通常は、1階のピンポーンの音は聞こえると思います。
洋室、寝室のドアを開けておけば、テレビの音とかもきこえます。
※私の耳は結構優秀なのです。以前の職場で隅っこの遠くの内線が鳴りっぱなしで
取ってしまいました。しかしそれは役員に内線したシャチョーの内線で、
「チミは誰だね?」と言われた記憶があります。
まあ名乗ってもそのころはわからなかったですが。
数年後、私は優秀な事務員として有名になりましたが、耳の良さとは関係ありません。
とまあ誇張話はここまでにして・・・
しかし、ドアを閉めると1階の音はほとんど聞こえなくなります。
そのため、家に自分一人で、ピアノを弾くときには、
1階の大きな窓、2階の廊下やもちろんピアノ部屋の窓は閉めます。
ですが、ピアノに集中できていなくても呪文音がかき消されて
ピンポンに気づけませんでした。
宅急便や運送の方がションボリ引き返し、
インターホンの点滅で、録画されてる様子にあとから気づき、
不在票を見て反省するということを2度しました。2度です。最悪です。
同じ失敗をするなんてサル以下です。
1度その失敗をした後、ピアノの時には寝室から子機を持ってきて
失敗に備えましたが、本日はそれを忘れ郵便局の方にご迷惑をかけてしまいました。
そのため、子機は絶対に必要です。
そして子機はその威力を発揮できるところにおくことと、
ボリュームは聞こえるレベルにすることを徹底することが必須です。
本日その失敗の対策として、子機のボリュームをMAXにして2階廊下に置きました。
今後また変えるかもしれませんが、寝室でも洋室でも音が届くはずです。
今後それが役立つことを願います。