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インクルーシブ教育への道

2019.07.12 09:04

昨年の夏、二分脊椎とダウン症のお子さんのお母様からのお話を聞き、「インクルーシブ」について学び、考える機会を設けました。

インクルーシブ教育にある可能性を感じながらも、、今は、理念ばかりが先走り、現場がついていっていない状況も浮かんできました。

それは、実際に教育に携わる人や行政だけではなく、私達市民一人ひとりの問題であることも強く感じました。

また、医的ケアのある子どもが、普通学級に入学したいと考えた時、目の前にそびえる壁について知る機会もありました。

そんなことを思い出す記事が、アンリーシュさんのサイトにありました。

ここからは、事務局の独り言・・・


障がい児を育てるママたちと知り合って、一年余り。

障がい児や医療的ケアについて書かれた記事にも、目を通すことが多くなりました。

そして、最近、思うのです。


ママもパパも、一人の人として

きょうだいも、一人の人として

障がい児も、一人の人として

自分の人生を花開くことができる社会があってこそ

家族という名の共同体の安定が保たれるのではないか・・・そんな風に感じています。


今の日本は「家族ありき」が多すぎる?!

でも、それが「当たり前」と思っていませんか??