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恐怖

2019.07.11 13:56

他の先輩が施術中、もう1人の先輩はバックヤードにいる時に、何気なく受付の方に行くと、お客様用の椅子の上を何かが歩いていた!

え!!ナニ!!まさか!!やめて!!

茶色の椅子と同化してても、触角が動いてる。

イッツア ゴキブリ !!!!!!!


キャーーー!って悲鳴を上げそうになるのを、口を手で覆ってふさいで、バックヤードにいる先輩に報告した。


一緒に見に行って、どうしよどうしよー

してたら、その先輩が長箒を持ってきたので、さすがーー!追っ払ってくれるのね!!


って尊敬の眼差しで見たら、

ハイ!って・・・。


???え?

一瞬思考能力停止した。

わわわたすがヤルの!??

その先輩も虫が大の苦手らしく、

箒で外にはきだそうと、やる真似をしてみせた。

お客様うつ伏せでシーンとしてるのに、ゴキジェット使うわけにいかないものね・・・💧


飛んだらどうしよー!!って思いながら、外にホームラン打とうと、G目掛けてサッ!!!とはらった。

床に落ちてもっと中の方に行こうとしてたので、来ないで!とゴルフの如く素早く降ったら、お客様がいるパーテーションの方に行って、椅子の隙間に隠れた。

椅子をどけて、これ以上中に行かぬようにと、スイカ割りの如く箒をエイ!と振り下ろしたら、当たったらしく、変な動きをしながら外の方に向かったので、さらに箒で外にはいた。完全に外に出たし、さらにもう少し遠くに向かってはいたので、もう大丈夫だ。


戦い終えた後の疲れが.com


どのくらい時間が経ったか、某が施術中、斜め向かいで施術してた先輩が私を呼ぶひそひそ声がしたので見上げると、指で指してジェスチャーしたのでそちらを見ると、

イッツア ゴキブリ リターンズ!!!!!!!

1メートルくらい前からこちらに歩いてきた!

よちよち歩きしてるので、さっき怪我させて追い出したはずのGだと分かった。


声出せず、揉み揉み最中に逃げるわけにも戦うわけにもいかず、どーしよーーー!

とりあえず、片手揉みしながら床にあるかごやスリッパをどけて様子を見た。ベッドの下通過し、壁の方に歩いていった。その先はバックヤードなので、あとは遅番で来た先輩が発見するでしょう。


と、また施術に集中。


家じゃないから、まだこのぐらいの恐怖リアクションで済んでるけど、某だって虫が大大大嫌いなんだからね!


決めた!

明日 家にある残りのホウ酸ダンゴを持って色んな所に置いてこよう。