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上野由季代

日本の総理がアフリカの看板に

2019.07.12 09:24

8/28〜30、第7回アフリカ開発会議(TICAD7)が、横浜で開催されます。


約4,500人以上(第5回アフリカ開発会議実績)が参加予定。


国家元首・首脳級、国際機関及び地域機関並びに民間セクターやNGO等市民社会の代表等。


おかげさまで、わたしの体調も快復傾向なので、参加させて頂けそうです♩

3年に一度のTICAD。前回のTICAD6はケニアのナイロビで開催され、安倍総理ご夫妻も参加されました。


先ほど、Facebookで

安倍総理の看板がTICAD7に向けて、西アフリカのブルキナファソでも、各所に立てれていることを知りました。

ブルキナファソ人の友人

サワドゴさんです。


右はベナン在住の、弊社のパートナー

内藤くんです。

前回は、内藤くん達と車で

陸路でベナンからブルキナファソに入国しました。

(いまは危険エリアなので、絶対に真似しないでください。絶対に移動はフライトで!)

ブルキナファソに立てられた総理の看板。


外国の首脳の看板って、日本で見たことないので、すごいことに感じました!

ちなみに、ブルキナの料理はベナンと比べると、辛くないのが特徴。


日本人の舌には、ブルキナの料理の方が合うかも?です。

安倍総理は、3年前のTICAD6で

官民合わせて3兆円をアフリカに投資すると言われました。


それは、一方的な支援ではなく

今後のアフリカの人口増加や経済発展を見据えてのことと思います。ひいては、少子化が進む日本の未来のためです。


わたしは「国益」という言葉に違和感を感じることもありますが、政治家は国益を考え実行すること&世界の平和に貢献することが仕事だと思います。


そして、支援ではなく

地球規模課題の解決のために

協働事業を行うことが

わたし達、民間企業の役割と考えます。