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ちばつかさ こころとからだの中身から

妻以外と体の関係を持たないと決めているもう1つの理由。

2019.07.12 22:47

山口県発祥の麺料理“瓦そば”。

先日、とある会社の重役さんとランチをさせてもらった。


僕の仕事は“コーディネーター”なので、様々な場所でコーディネートするんだけど、二分化された間に入るのって実は最初は凄まじく難しかった。


元々、中途半端なことにコンプレックスを持っていた僕は中途半端を極めようと思った。

プロになれないプロ。中途半端なプロ。


柔道整復師になって何万人もの患者さんと話す時、僕が野球の話しかできなかったらサッカー好きな人には不都合になるわけで、様々な話題にある程度はついていかないといけないし、軽妙なパス回しをしなければいけない。


カウンセリングを始めた時もそれが活きた。

HSPな僕は、表情や温度感などを察知しまくってしまうのでそれが逆に仕事に活きていたって気づいたのです。


なにかに突出して力は出せないけど、なにかに突出せずにプロになろう

その思いで動いていた中で、絶対にやってはいけないこと。それが妻以外の誰かと体の関係を持つこと。それと、なりふり構わず友達的な存在を作ることを極力減らした。


なぜなら、仕事とプライベートの垣根が曖昧になるから。


今の仕事を始めて、何年か前からか誰かから誰かを紹介される時


「会いたいというのであれば、いくらでもいいから1円以上投げ銭してね」


というようにした。自分自身にそこまでの力がない時からそれを徹底するようにしたら、友達的な存在がいなくなった。そりゃそうだ、いちいち相談するときにお金をもらう友達なんていないしね。


そんなことをしていたら、いろんなところで関係性がとても明白になった。


この人は仕事を超えて付き合っていける人だ。この人は仕事の関係の人だ。この人はクライアントさんなんだ。って。



中途半端なプロなくせに、中途半端な付き合いをやめたら、中途半端なプロらしくなった。最近、それが仕事としてうまく成立し始めてる気がする。


中途半端なプロだろうがそれに注力を注ぐと、犠牲になるものはあるけどそれの力量は増えていく。


すべてをうまく回すことは不可能。

なにかを犠牲にするからこそ、力は研ぎ澄まされていくんだと思う。