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~ L´Aube❂ ~

初めての草木染め🍂

2019.07.13 00:53

「自分で切り出した板に自分で紡いだ糸をかけたい」というちょっとオタクな夢から始まった木工教室と糸紡ぎ教室。

どちらもちょっとずつですが、カタチに(*^-^*)

先日、更に一歩前進。

自分で紡いだ糸で初草木染にチャレンジ。

初の草木染は、「日本茜」

↓洗った状態(根っこで染めます)

1番液完成。

根っこが赤くなりました!!

2番液を作る前に根っこをハサミでチョキチョキ✂️

細かく切ることで色素が出やすくなるそうです。

ミッフィーちゃんもお手伝い(*^-^*)

2番液を作りながら下準備

今回は、和紙糸、絹糸、羊毛など全員異なる素材。

お昼は、工房近くの丸山パンさんへ

古民家を改装した、可愛いパン屋さん

美味しそうなパンがいっぱい💕

購入したパンを食べた後、いよいよ草木染め開始。

とても綺麗な2番液ができたので、今回は2番液のみ使用。

染める糸の素材で色付きもそれぞれ。

ムラなく染まるようにこうして液をしっかりと染み込ませ、しばらく漬けておくと↓

媒染(ばいせん)液は、山梨ならではの葡萄の灰を使用。

ばいせんって「焙煎」しか思い浮かばなかった私^m^

また一つ賢くなりましたよ。

媒染する事で色止めや発色効果を得られるんだって。

こんな感じの優しいイチゴミルク色に🍓

媒染液がこんなにピンクに(*⁰▿⁰*)

しっかり洗って2度目の染液に!

染色タイムに、近くに自生している日本茜を見にお散歩。

私が一番若いはず?なのに歩くの一番遅く、ついていくのに精いっぱい💦

日本茜ととっても似ているヘクソカズラの見分け方も教えてもらいましたよ。

私が日本茜と思ったのは、全部、ヘクソカズラ^m^

見極めるのはまだまだ修行が必要。

2回目の染色タイムを終え、納得の染め具合に仕上がったので、これにて完成(๑>◡<๑)

想像以上に可愛い♡♡

使わなかった1番液、まだまだ使える根っこ、媒染液用の灰を分けてもらいました!

帰宅後、復習を兼ねチャレンジ。

独身の頃から愛用しているパスタ鍋を染鍋に。

右=教室で染めたブルーフェイス(羊毛)

中=同じく紡いだブルーフェイス

左=先生に譲っていただいた麻糸

染液を作る時間が少し短かったかな?

お教室で染めたより少し薄いけど、なかなか良い感じに。

草木染=自然とかオーガニックなイメージしかなかったけど、しっかりとした「化学」

新たな学びの場に出逢うことができました(*^-^*)

糸紡ぎや草木染にご興味ある方は、こちらをのぞいてみてくださいね。

川風の調べと紡ぐ家

私経由でご紹介も可能です。

お気軽にご連絡ください(^-^)

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