【下松市:事例】お片づけ苦手な二児の母!まるごと一軒お片づけ奮闘記(玄関編)くつを自分で戻せるように!
2019.08.04 22:51
今年の3月からお片づけサポート作業に入らせて頂いたお客様のお話しです。
小さな男の子が2人いらっしゃる、お母さんからご依頼を頂きました。
もともと片付けが苦手な方で、毎日子育てに奮闘されて、自分なりに片付けはされていたそうです。
でもご自分では、どうしたらいいか? だんだんと手に負えなくなってきて、いつもイライラ。
子供さんにも、そのイライラをぶつけるようなこともあって、さらにどうしたらいいか分からなくなったそうです。
そこで、私のところへご相談に来られました。
今日もご訪問頂きまして、ありがとうございます❤️
「家が整うと心が整う!」
40代からのお片づけを応援する🎶
山口県周南市・整理収納アドバイザーのもりかわ ゆきです。
一気にお片づけの様子を1つのブログに収めようとしましたが、内容がとてつもなく長くなるので場所別に分けてアップすることにしました。
(お写真の掲載はお客様に許可を頂いています。 また、お客様の写真を無断で使用することを禁じます。 )
まずは玄関から〜〜
(実際の片付けた順番とは違います)
くつ箱は3つのエリアに分かれています。
この写真は、向かって1番左側です。
モノと棚板の間隔が合っていなかったので、モノを厳選して頂いたあとに、アイテムごとに箱に入れて収納しました。
のちほど、ラベルを貼って頂きました。
くつ箱真ん中の写真です。
一応くつは収まってはいますが、くつが重なっているところも見受けられます。
くつを厳選して頂き、人別に分けて収納しました。
下から2段目までをお子さんたちが自分で取り出して戻せるように、名前でラベリングしました。
くつ箱右側の写真です。
ここが1番玄関ドアに近いところになります。
玄関のタタキに散乱していたおもちゃの収納に困っていらしたので、くつ箱の1番下の棚を上まで移動しました。
棚が移動したことで空間が出来ましたので、そこにおもちゃを収納することにしました。
サイズを測ると、オムツの箱がサイズピッタリ!
ライフステージが変わって、子供さんたちが大きくなると、おもちゃも不要になるので、立派な収納はいりません。
100均で売っているコロコロを2つ、オムツの段ボールの下に貼り付けて出し入れしやすいようにしました。
でも、くつ箱の扉を締めた時に下からオムツの段ボールが見えるのは。。。ちょっとね。💦
あまり見栄えが良くないということで。。。
同じく100均に売っている貼れるステッカーを購入して頂き、貼ってもらいました👍
ちょっとだけ柄が透けて見えますが、ジーーーッと見る方はいないので気にしません。👀
くつ箱の扉を締めた状態です。
そんなに気にならないでしょう?
これが、オムツの段ボールだとは誰も思わないはずです。
これで玄関におもちゃがあふれて散らかることもないでしょう。
コロコロもついているので、出し入れしやすく子供さんたちも片付けやすいハズです。
後日、お客様から写真が送られてきました。
息子さんが、ちゃんとくつを片付けてくれている写真です!
お客様は、息子さんに1回しか伝えてないそうなんですが、自分から片付けるようになってビックリされたそうです。
当然、お兄ちゃんが片付けるので、弟くんも真似をして片付けるようになって、お母さんもニッコリ💗
やっぱり「仕組み作り」って大事だと改めて思いました。
私も、息子さんたちが片付けてくれるようになって、メッチャ嬉しい😊😆😃
これからも、お片づけ頑張ってね。
応援しています🚩
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