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アロマオイル活用法[アロマバス]

2019.07.14 09:54

全身浴

アロマバスてわ全身浴をすると、湯気と一緒に香りが鼻から吸収されるとともに、香りの成分が体全体の皮膚から吸収されやすくなります。

浴室はせまい空間なので香りの成分が逃げにくく、アロマオイルの芳香に包まれながらゆったりと心身がリラックスできます。


方法

オイルは、ラベンダー、ゼラニウム、ローマンカモミール、イランイランを使用します。

通常はバスでアロマオイルを次のように使用します。


①バスタブにお湯を入れながら、直接お湯の中に1〜5滴のオイルを入れます。

オイルはお湯の表面から肌にさっと取り込まれるため、ラベンダー、イランイランなど炎症を起こさないオイルを使います。そいでなければ、局部に塗っても大丈夫な濃度までココナッツオイルで薄めてください。

初めての人は1滴にして徐々に増やしていきましょう。


②よくかき混ぜてから入浴します。オイルはお湯に溶けず、表面に浮かぶので、入浴中にとよくかき混ぜて、表面に浮いた原液が体につかないようにしましょう。


☆浴槽のお湯にオイルを入れてまんべんなく溶かすには、約15mlの無香のバスジェルやシャワージェルに、お気に入りのオイルを5〜6滴ほど入れます。


☆リラックスでかなるミネラルバスにするには、容器に1/4〜1/2カップのバスソルトに、お好きなアロマオイルを3〜5滴入れて、よくとかします。

お湯を張ったバスタブに容器のオイル入りソルトを入れてよくかき混ぜます。



🌺POINT🌺

☆お湯の温度はいつもよりもぬるめにしていてください。

38〜40度くらいがいいでしょう。

入浴には、ラベンダー、イランイランなど、炎症を起こさないオイルを使ってください。

そうでなければ、局部に塗っても安心な濃度になるまでココナッツオイルで薄めてください。



☆リラックスしたいときは、ぬるめのお湯に15分から20分くらいつかると良いでしょう。


☆疲れの他に、冷え性や肩こり、腰痛、筋肉痛などにも良いでしょう。


☆フェンネル、バジルなどのハーブ系や、ペパーミントなどのスパイス系、レモングラス、レモンなどの柑橘系は、皮膚に刺激を与えるので、敏感肌の人は使用を避けるか、量を少なめにしましょう。