余桃の罪🥺 セブンナイツ
|ヾ(。`・ω・)o|Ю コンバンワ!!!
先日書いた、世界で一番馬鹿な旅人。という話を書きましたが
ギルメンでそれを読んでいいお返事をもらったので今日は違う話を書こうと思います
余桃の罪。という話を皆さんは知ってますか?
文字通り、余った桃の罪?と思われるかと思います
結論から言うと…はい、概ねその通りꉂ(ˊᗜˋ*)ヶラヶラ
その言葉になるまでの経緯を少しばかり書きます
私も知らなかったのだけど、韓流ドラマの史劇『チャンオクチョン』にて会話中に出てきた言葉。
まず初めに、軽くチャンオクチョンについて書くと
チャン・オクチョンは歴史上の人物として存在します。
女ばかりの宮殿にて賎しい身分でありながらも宮殿に入り美貌を以て王様に見初められて後に王妃にまで登り詰めた人物
これだけ見ると凄いんだけど、チャンオクチョンは韓国の歴代三大悪女と言われています
権勢をモノにする為にあれやこれやと悪い事ばかりを企み王様や現王妃までも欺くという方……
彼女も宮殿に入るまでは正直な人だったのではないかと思うけど(´・ω・`)
そのチャンオクチョンを題材としてストーリーを構成された話なんだけど、史実でありながもドラマだから脚色されたりしてるから事実とは異なるとは思うけど!
劇中にて、余桃の罪という言葉が登場します
寵愛だけに頼って王妃になっても、余桃の罪という言葉があるのを知っているか。
の言葉から始まります
衛に弥子瑕(びしか)という美少年がいて、主君から非常に可愛がられ、主君と共に果樹園に遊びに行き、その桃をびしかが食べます。
その桃があまりにも美味しくて、びしかは食べかけの桃を主君に献じたところ、王様に大いに喜ばれた。
本来であれば、そんな不躾な事をすると打首になってもおかしくないけど、王様はそんな美味しい桃をくれる程優しさがあり可愛い。と捉えたのでしょう
他にも
夜中に母が病気になったという知らせを受けたびしかは、許可を受けたと偽って勝手に君主の馬車を使って母の下に駆けつけました。これも本来であれば、君主の馬車を勝手に使ったものは足切りの刑に処せられるのですが……
この話を聞いた君主は「母を思うあまり、足切りの刑を忘れてしまうとは、なんと親孝行な者ではないか。」と言ってその罪を赦し、寧ろ褒めました。
しかし、びしかも人間。歳月が経つと美少年だったびしかも美貌が薄れていきます。
その後主君の寵は薄れていきます。
こうなってしまうと、かつては賞賛の対象であった行いの数々も違った目で眺められるようになります。
君主は言いました
「この者は以前、私の馬車を勝手に乗り回し自分の食いかけの桃を余に食べさせるという無礼をはたらいたことがあったけしからん者だ」と。
君主の寵愛だけを頼りにしていたびしかは、その寵愛が失われた時にかつては誉められたその行為を罰せられることになってしまいました。
こういう物語から、寵愛など気まぐれであてにならない事の例えとして余桃の罪が生まれました。
びしかの純粋な心は素敵だと思うけど、この君主酷すぎへん?(´・ω・`)
結局は顔と体だけで他はどうでも良いって事か?と😑
いつの時代にもこういう人は存在します。
でも、びしかの純粋で素直な心は年月が経ったとしても色褪せないはずよ😢
この話も中々に奥が深くて色々考えさせられるわ……
皆さんはどのように感じるかしら?
さて、ここからはセブンナイツをば…
最近、有名ギルドが続々と解散してる情報をチラホラと見かけます
上位ギルドは順位を維持する為に色々してるから私たち中堅とは違って、色んな事が維持する厳しいみたいね
上位陣が頑張ってくれてるからこそセブンナイツはここまでもってると私は思ってるのだけど、そういう人達が居なくなればセブンナイツはどうなるのかと不安がちょっとある(´・ω・`)
うちのギルドは幸い人員も確保出来てる状態が続いてるけど、皆に過ごしやすいギルド創りをしないと胡坐をかいてもられないわよねwww
新しい人員も欲しいし、これからも何とか脱退者が少ないギルドとして維持し続けていかないとね!!
その為にはマスターのマスコット的存在を世間に知らせめようか🥺🥺笑
今はシーズン中だから人員確保は難しいけど、プレ入る前あたりから活動しだそかー(`・ω・´)
この後もボチボチナイツして、仕事やし早く寝よう……😔