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ジョセフ蓮池ハンドボールクラブ

きっかけ

2019.07.15 21:43

ハンドボールをはじめたきったけは

「ハンドボールがしたい。」ではない

そういう子が多い。


色んなスポーツを経験するために、バスケにつなげるために、陸上のために、お兄ちゃんがしてたから、親がしていたから、運動のために、友達に誘われたから…


そうやってスタートしたはずなのに

いつのまにかどっぷり

ハンドボールに取り組んでいる

それはとっても嬉しいこと


そこから何人かコーチとして帰って来てくれたり、全国に出るってなったらカンパしてくれたり、高校でハンドしてくれたり、親に無理言うて中学でハンド部のあるとこに行ったり…


中にはジョセフにも運動の一環としてハンドに来ている人もいる。それも悪くない。


特別なハンドボーラーを

育てたいわけではなくって

ハンドボールを通して

運動が楽しいと感じたり、チームスポーツの大切さを感じたり、人との繋がりや、難しさ、そして感謝を感じたりしてほしい。


先生という立場がある者としては

「中学でも、運動…運動だけじゃなくっても、何かに一生懸命打ち込めるものがあればいいね!」という思いと


1人の人間として「ハンドボールを続けてほしい」という思いが入り混じってて


でもジョセフの子には現実問題

いくら望んでもハンドボールを

続ける道はかなりけわしい。


子どもの本気を受け止めるのも

現実を見せて諦めさせてあげるのも

大人の仕事かもしれへんけど


ホンマはやろうと思えばできるのに

大人の事情で諦めさせるのはモヤモヤする。


子どもの熱量を

この生産性のある大切な熱量を

なくしてはいけない。

今、そうやって

動かないといけないのは大人かも。