平ヶ岳 集中山行 中ノ岐班
7月連休会山行、今年は人数も多いことから平ヶ岳集中山行になり、2泊3日、恋ノ岐班 二岐班に分かれて遡行
二岐班リーダー 場数隊長
サブリーダー トミー
ウド子
伸ちゃん
前日 小出インター近くの 道の駅に夜中2時ぐらいに着き、軽く宴会、朝起きてみると予報どうり雨が降ってる
晴れるでしょと出発 3日とも雨予報なので二岐沢班は中ノ岐沢 平ヶ岳沢に計画変更
雨池橋8時半到着、雨が降っていたのでちょっと待って9時出発
1日目は中ノ岐林道4時間歩き、林道終点~沢に降り幕営予定
降っていた雨もやんだり降ったり
途中雪渓が出てきて早速ウド子がウドを発見、あっちにも、こっちにも、根こそぎ隊発動
取ったからには持ってかなきゃと、持ったら2キロはあろーかという位の重さに
そっせんして袋出したら負けですね、初日の重いザックの上に2キロのウド、まだ林道2時間残ってる、場数ですね。
午後1時ピッタリに林道終点に着き平ヶ岳登山道の中ノ岐沢~ちょっと下がった所にいいテンバとは言えないが、そこに決定
なんとそこには、夢のコラボが
タラの芽とクワちゃんのコラボが 「やらせ疑惑あり」
幕営地設置後、俺はテンカラで釣りたいんじゃと釣りに、早速かかるもバラス、またまたかかるもバラス、そんでもってかかるもバラス
どんだけ下手なんだー 雪渓でその先は行けずもう終わりかと、五分ぐらい待ってさっきバラシた同じポイントに投げると
たぶん同じイワナだと思うやつが食いついてきて、必死に抜き雪渓の上でバトル 手錠をかけ 「ビナ」 確保完了
釣れてよかったーテンバに戻ると、ウド子も戻っていて、上流も雪渓ですぐだめだったと
4時位から雨が強くなり沢は増水、ま、このテンバなら大丈夫かと宴会スタート
翌日明け方から雨が強くなり 平ヶ岳沢遡行する日でしたが今日は停滞かなーと話していると、雨が土砂降りになってきて
ここなら大丈夫だよねーと言ってられなくなり、とりあえずザックに荷物入れて避難体制に、あっという間に沢は増水
写真左からも枝沢が増水
やばい撤退、撤退 ご飯炊いてる中 早急にテンバたたみ 上に逃げることに
当初の予定だと1日停滞して3日目に恋ノ岐班と平ヶ岳10時集中だったので、3日目も雨なら登山道で平ヶ岳行く予定でいた
しかしテンバはたたみ沢は増水テンバが無い 雨は土砂降り ずぶ濡れ 協議した結果今日下山しようとなり 完全撤退開始
しかし沢は増水して渡れず渡るには登山者が増水した時に使うカゴ渡しで渡ることに
上の写真のちょうど上のあたりに、写真では見ずらいがワイヤーが張ってあって、カゴで渡る
落ちたら死 なかなかスリリングでした
なんとか渡り切り林道終点の所には登山客を乗せたバスが平ヶ岳登山客を待ってました
登山客はうちらが4時間かけて歩いた所をバスに乗って林道終点まで行きそこから平ヶ岳登山に向かう
のって帰りたいなーと思ってもうちらは登山客じゃない、また4時間歩いて帰りますかー
2日分の食料、酒減らず、ずぶ濡れで初日と変わらない位ザックは重く 下山開始
途中枝沢から増水で林道をふさいでおり、この山行でザイル使わなかったかーと思っていたが
まさか林道でザイル使うとは、、、
写真は撮んなかったがこの先にもこれの倍はあろーかと言う位枝沢が増水してて
ザイル渡渉 この山行核心部がまさか林道とは、、、
この増水じゃバス通れないだろうねって話してたら、後ろからバスが、うそでしょ、あそこ通ったのって
聞いたらバスの運転手がひやひやだったよって、ひやひやじゃ済まないでしょ、落ちたみんな死亡です
怖い 怖い
2時位に雨池橋に着き 一日早く帰ってきた私たちは 温泉施設裏の屋根のあるところでビバーグした
恋ノ岐班は初めから沢遡行なので引き返すことはできず停滞してるはず
明日も雨が上がらず増水してたら藪漕いで稜線目指して登山道で帰るか 停滞か色々皆で心配してました