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セルライトが、くにゃくにゃになる魔法の手技

2019.07.16 10:34

白状すると、


これまでは、オールハンドでセルライトの細胞をぶち壊すことなどはできず、


セルライトを見逃してきた。


こいつめ、と思いつつも、手を出せなかったのだ。


セルライト潰しは…とにかく痛い。

潰せたとしても、しばらくするともとに戻ってしまう。


痛いだけ損じゃないだろうか?

だから、オールハンド主義の私としては、

セルライトには手を出さず、


根本的に血流を改善することで、

栓が抜けたように柔らかくなり、

見た目もスッキリする。

そういう手技を追い求め、高めてきた。


おかげさまで、ほとんどのお客様が、「見た目までスッキリとした」とおっしゃって、

満足度が高い状態でリピートしていただけていると思う。


コメントないけど。

みんなシャイだからな。


セルライトまでやらなくても、結果は出せるのだよ。


ところがだ。


私はあきらめてはいない。


オールハンドでできないなら、どこかのエステと提携しちゃおっかな!


キャビフル、ハイパーナイフといった機械を使って、

セルライトを除去し痩身に勤しむサロンと仲良くして、

紹介しあったらいいじゃないか。


というわけで、受けに行ったのよ。


なるほど、たいへんよかった。


ただし、しばらくたつと、また戻ってきてしまうんやね…


しかも、ボコボコになっとる…。


まあ、それまでもたぶんボコボコだったことを知りもせず、


キャビとナイフを受けて観察してるうちに、

こんなにボコボコやったんかいな!?

と気づいただけのことだと思いますがね。


これは…キャビとナイフを継続じゃないか…。

うーん、もったいないな。

それに、そっち継続されるとこっち(整体)に戻ってこれないぞ。


もっと楽で安価な方法ないかな〜。


というわけで、答えを求めて3ヶ月程度たったころ。

答えは模範解答とともに降ってきた。





経緯はあまり覚えていない。


とにかく使ってみていた。


はじめは、通常どおり使っていたのだが、


思いつきで顔に使ってみて、

顎の下の肉がシュッでしたことで、

(これは使える!!)

と思ったのはよく覚えている。


足は同じようにしても効果が見えず、

ふむ、

研究しがいに燃えた。

(ブログ更新もしないでそっちばっかりしていたw)


結果、道具で軽く叩くという方法に落ち着いた。

自分のボコボコのおしりがツルーンとしたときには、

道具を取り落とし、驚愕しかつ胸が踊ったのをよく覚えている。


ビフォー写真をとらなかったことを今も後悔している。

あああ。


また、さらに叩いたあとで深部筋アプローチを加えると、

セルライトで巻き巻きになっている膝周りでも、

割とすぐに細くなるという結果が出せるということがわかった。


オールハンドって言ってるくせにな。


道具使うのかよw


そうなのだ…

それは私も惜しいと思っている。


だが、オールハンドで激痛のセルライト潰しをするのと、

道具で軽くたたくだけの無痛セルライト消しをするのと、

どっちが嬉しいかと言ったら、


そりゃ無痛に決まっているじゃないか。

てか、私も楽だしね。



消えたセルライトはどうなるかというと、

血漿中に老廃物を排出してセルライト自体はやわらかく縮小する。

老廃物はリンパや血管を使って流れ出し、

肝臓で代謝されてうんちになって体外排出されるはずだ。


だから、筋肉の硬い部分や、

血液が流れが悪い状態があると、

その場所に吹き溜まってしまうおそれがある。


というわけで、

水分をしっかりととり、

ストレッチや入浴で体を温かく柔らかい状態にしておくことがおすすめだ。


いずれにせよ、やわらかく温かい体というのは、なんとも気持ちがいいものである。


これでこそ、世のすべてに優しくなれるというもの。


どうだか、知らんけど。