Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

静岡フラ•タヒチアン ‘Āmui Lehua Pōlena

マウナケアにはもう天体望遠鏡は要らない!

2019.07.16 21:34

本当に悲しい。朝から涙がでた。

ハワイ島のマウナケアの望遠鏡建設を反対します。


マウナケアの山頂には世界の13基の望遠鏡が建設されています。


マウナケア山は

昔々、まだ宣教師たちが入ってくる前はMauna a wakea と神の名前がついた山でした。宣教師たちによって神の名前の付いている山の名前を Mauna Kea(白い山) にされたそうです。


ハワイのクムにmauna keaは人が産まれると、へその緒をその土地に戻すと聞きました。

もちろん神域でもある山は、ハワイアンにとって祈りの場でもあります。


そんなハワイアンにとって神々の宿る山に

新たに作られようとしているのが30メートルの天体望遠鏡。

2019/7/15に建設のため山は一部閉鎖となります。


その大きな天体望遠鏡は、日本を含む5カ国が合同でつくっています。

国税400億円を投資して‼️

何のために??もちろん各国への軍事力アピール。政治的なことに首を突っ込むつもりはないけど、平和、平和と言いつついつまでたってもこれでは平和は世界に来ない!


天体望遠鏡を作ることにより、冷却するための汚染水もコナ、ハマクアへ流れ込みます。


八百万の神を信じる日本人なら、マウナケアには雪の女神ポリアフが住んでいることがわかるはず。


これからの未来のために。


私はハワイアンではないから代弁はできないけど、本当に本当に大切な歴史と自然を人間の手で壊したらいけない。