勇者の条件
🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟
日刊翔太 2016 0325
🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟
人はみな、ヒーロー&ヒロイン(勇者)を求めている。
・・・だけれども、いつも助けてくれるとは限らない!
お助けキャラに頼っているとその先の冒険に支障が出てくる。
( ;´Д`)汗( ;´Д`)汗
誰かがあって自分があるけれど、ぜんぶ依存の心になるとアカン。
『7つの習慣』の言葉を借りると、『目指せ!「相互依存」』ってこと。
(➡︎「共存」「共創」とでもいえる。)
お助けキャラを待つのもええけど、
「お助けキャラになった方がそれはそれで面白い」と
ふっと心で感じたからから
「よし!お助けキャラでいよう!!」って決めた♪
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
今日も自分のあり方とか生き方を
決意をすることができたことにありがたさを感じつつ
今日も記念日とできたことに心から感謝がこみあげる。
♪( ´θ`)ノ♪( ´θ`)ノ♪( ´θ`)ノ
⭐️⭐️⭐️ おまけ ⭐️⭐️⭐️
小さい頃、仮面ライダーになりたいと思った。
でも今振り返ると、仮面ライダーそのものではなく
仮面ライダーのようなヒーローでありたかった。
でもある日、
『仮面ライダーV3』の第1話をみたときに
ハッとした瞬間を迎える。。。
(➡︎ 興味ある人はレンタルしてみてみてほしいけど。w)
作品の主人公である風見志郎(かざみしろう)が
『デストロン」と呼ばれる 悪の秘密結社の怪人に
家族を惨殺されてしまう。。。
怒りと悲しみに狂う風見志郎は
仮面ライダー1号と2号に、「あること」を懇願する。
「お願いだ!俺を改造人間にしてくれ!!」
・・・しかし、
首を縦に振らない2人のライダー。
そして 重い沈黙のあと、
優しく悲しい言葉が風見志郎の耳に飛んでいく。
「風見・・・。お前の気持ちはわかるが、改造人間は我々2人で十分だ。」
しかし、あることをキッカケに
風見志郎は仮面ライダーV3と名乗るわけなのだが。。。
・・・と、長くなりましたが、
ヒーローはヒーローでも
突如、ヒーローにならざるおえないヒーローもいる!と伝えたかった。
悲劇的なヒーローではなく、
世の中が求めるヒーロー(勇者)でありたいと
心から願う きょうこのごろ。。。
かしこ
📖 日刊翔太【増刊号】 📖
■2016年2月版