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人を動かすことのできる人は、 他人の気持ちになれる人である。

2019.07.17 23:29

『成幸の法則2019』7.18

Vol.1115

人を動かすことのできる人は、

他人の気持ちになれる人である。

そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。

自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。

拝む心がなければ、人は動かない。

<本田宗一郎>

拝む気持ちは、「拝」の返事に現れます。

素直に「拝」と言える人は、相手にしっかりと気持ちが伝わります。

「拝」は宇宙の偉大なる意志とも繋がる心です。

拝む心とは調和の心。

調和の心とは、相手を尊敬し、奉仕する心のことです。

それは無私の心であり、慈愛心です。

相手を慮り、決して威張らず、相手のために汗をかける無私の心。

そんな人になりたいですね。

そして、人生を豊かにするためには、感情知性を高めることが大切です。

それは、心の知能指数と呼ばれるものです。

自分の考えが常に最善だと思ってはいけません。

知識を広く吸収し、集まったデータを広大なソースとして自分の中に蓄積することが大切です。

それは、どんなことも広い視野を持って冷静に分析できる能力に繋がります。

人気や称賛を目的とした派手なだけのアイデアの罠にはまることなく、本質を見抜くことができます。

つまり、人の話をフラットによく聴く人ほど革新的なアイデアを生む力を持てるようになるということです。

そのためにも、自分の心と向き合う習慣が必要です。

自分の心の動きは自分しか分からないからです。

相手から見たら怒っているようでも、それは不安が原因かもしれません。

自分の心を落ち着かせ、温かく保ち、大きく広げられるようにすることで、人生の豊かさは何倍にも変わります。

好奇心を大切に、感動体質になりましょう。

私たちは相手にどんなことを言われたのかはっきり覚えてはいないことがほとんどです。

でも、どう感じたかは覚えているものです。

相手に好感を持たれる生き方は、拝む心が基本です。

そして、成幸する人は感情知性が高いものです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お