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児童発達支援ルミナフレンズ

新たな感覚統合器具を導入しました!

2019.07.18 02:00

作業療法ではおなじみのボルスタースイング(写真上)とバレルロール(写真下)です。

ボルスタースイングにまたがって、前後に揺れ、前に置かれている標的(この場合はキャラクターブロック)を蹴って倒します。
親子で並んで乗ることもできますし、療育者と乗ることもできます。
つる下げる部分に高低差をつけて、しがみつきながら上に登るなんてこともできますし、しがみついてぶら下がることもできます。

バレルロールは写真のように立てて、中にお子さんが入ってかくれんぼの様に遊んだり、横に倒して中に寝転び、自分の体重で移動する動きもできます。横に倒した状態で上にまたがり、バランスボールのように動きをつけてしがみつく遊びもできます。


お子さんのつらさが、もしかしたら感覚刺激の受け止め方の違いから来ているかもしれません。たとえば洋服のタグが気になって服を着ることがストレスになる、歯ブラシや頭を洗うことを極度に嫌がる、逆にけがをしても痛がらない、高い所から何回も飛び降りるなど。

感覚過敏や感覚鈍麻といった言葉で表現することもあります。

そんな感覚のバランスをうまく取れるようにして、本人も過ごしやすくすることを目的に感覚運動があります。

ルミナフレンズではお子さんの普段の行動を詳しくヒアリングし、そのお子さんにあった感覚運動を取り入れます。ときには作業療法士に入ってもらって、プログラムを行うこともあります。


親御さんから見たら、なんでこんなことで泣くのかな、なんでこんなに嫌がるのかなということが、お子さんからしたら地獄のような苦しみかもしれません。

周りの人たちが少しずつ理解し、成長を待ってあげることで本人の大変さも軽減していくのではないかなと思います。

ご家庭で取り入れることがでできる運動もあります。ぜひご相談ください。


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児童発達支援ルミナフレンズ

草加市八幡町1327‐1

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