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♪ミラピアノレッスン♪

手のひらの筋肉の開け閉め

2019.07.18 03:57

ピアノも、中級以降になってくると、

早いパッセージや、和音がたくさん出てきます。

特にショパンやドビュッシーは人気がありますね。

ショパンやドビュッシーを弾くときは是非脱力をマスターしましょう。



元々、手のひらは、

物を握るために発達しています。コーヒーカップを持つ、物を掴んで食べる、荷物を持つ、等。


ピアノのように、指の独立が必要になってくると、そういった元々の手の使い方ではなく、

弾いたあとすぐに脱力できることが大事です。

物を握るときは、離して一瞬で脱力すると危ないのでそのように出来ていません。



ですので、

ピアノの上達のなかで、この脱力が一番難しいのではと思います。

(そして脱力のレッスンをできる指導者が少なすぎます。ただ音大を出ても殆どの人はそのレッスンが出来ないのでは、とさえ思います。)


さて、脱力、

その第一歩として、弾いたあと、すぐに手のひらの筋肉を緩めることを意識してみてください。


それから、音が飛ぶときや、

フィギュアを移動するとき(親指をくぐらせる、のではなく、移動する、と思ってください)は、


猫や犬を脇の下からかかえあげたとき、

身体全身ダラっと力を抜いている柔らかな感じで、手のひらを移動してみましょう。

ゆっくり、スローモーションでやってみましょう。


手のひらの、人間のデフォルトでオンになっている機能を、一回一回、手動でオフにしていく練習です。機能に逆らうわけなので、最初は丁寧に意識してみましょう。


ミラピアノ教室では

中級者以降の、この一番難しいテーマ、脱力について、様々なメソッドを駆使、丁寧に説明をして、

是非マスターしていただけるよう親身に相談にのっております。

そして是非ショパンやドビュッシーを楽しく楽に弾けるようになりましょう♪

上達していただけることが私も楽しみで嬉しいです。




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