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naozo

あるがままの自分で

2019.07.21 01:45
※引用:Kathy Kleinさんの花の曼荼羅アート


2019年7月3日 蟹座 新月

2019年7月8日 獅子座で水星逆行

2019年7月9日 天秤座 上弦の月

2019年7月17日 山羊座の新月


今回の山羊座満月は、

ドラゴンヘッドとドラゴンテイルも位置している

蟹座(基盤)と山羊座(社会)の完成ポイントらしい。


自分の人生のライフスタイルや大切なこと、

やりたいこと、心地良いことなど、

自分の基盤となるものの気付きを得る領域の蟹座と、

その基盤と密接に関わる社会について

ある領域の完成(終わり)を迎えた満月。



2019年1月6日 山羊座新月

『自分が大事なもの』を決意した。

それに対する答えが出た山羊座の満月。


蟹座=個人の領域

山羊座=社会の領域

この半年間『自分と社会』を見つめる日々で

自分の限界(変化)によって、

自分の可能性(限界)が絞られた事で

自分の道(未来)が明確になる様な事が起きる。

様な満月だった様に思う。


この半年間、決意をした割には

現実は、なかなか変化が現れず

自分の中だけが先走りしてしまう様な日々。


自分の中に根強いモノを見付けては、

これからの自分にいるモノといらないモノを

明確に選択してゆく時間。


『新しい自分』を掲げたつもりが

『自分』を削ぎ落とし改めて出会う『自分』は、

ずっと昔にこの世界の常識に負けて

諦めた自分(夢)だったかもしれない。


ずっとわかっていたし、

ずっと口にしていたけれど

どこかで諦めていたり、覚悟出来なかったりして、


結局ココしかない。みたいな、

向き合うしかない。みたいな、

スタート地点に立つ山羊座の満月。


リセットした自分は、

この社会の中で何が出来るのだろうか。

この世界は実在しない。

と、科学で証明されたからと言って

自分の人生に諦めたり、逃げたり、

この世界を否定する様な風潮も流行ったけれど、

スピリチャルとは、今を生きる事だと思うし、


これからは『自分(人間)』のカルマ越えに

時間を注ぐ時間ではなく、

自分と社会を融合させ、発展させてゆくことに、

私達は悩み,葛藤し,成長して行くのかもしれない。


自分のvision(能力)がより社会に役に立つ為に

自分よがり(ego)ではないカタチ(思考)で

この現実的に自分を落とし込めるか…

の調整をしている時なのかもしれない。

自分が財産である

『自分(蟹座)と社会(山羊座)』

相反する両者を再創造(構築)してゆく始まりは、

自分の中の女性性と男性性の融合の始まりであり

良いも悪いも越えた(自己超越)の始まりでもある。


世の中の価値観ではなく

『自分の心の中にある世界(夢)』の現実化させる為に

自分の力を使ってゆく。

 

それはずっと押し殺して来た思い(願い)。

自分の内側から湧き出る熱情を

実現に向ける力に変えて1歩踏み出すとき。


急がば回れ。

今を無駄だと思ったりするけれど

後になって「あの時があるから」と

思わされる瞬間がある。


継続は力なり。

点が線になり面になり球になる。

今、自分に出来ることをやり続けること。

過去が今になり、未来が今になる。

全て自分に還って来るということ。


『根』が強い植物は、

台風が来てもびくともせず立ち続ける様に

ここで頑丈な基盤を作ることは

これからの自分の人生を輝かせるはず。


自分の内側が外側に反映される。

この世界は因果(原因と結果)で成り立つけれど

自分の『表と裏が一緒』であると、

自分の内側がそのまま映し出されるということ。

自分が思う現実でないということは、

自分への『裏切り』だと言うこと。


自分を盛ったり、飾り立てたり、固めたりせず

ありのままの自分でいる。ことが大事だ。

私達はそれだけで自分の道が出来てゆく。

その『自分になる』ことが必要だと言うこと。



ドラゴンヘッドとテイルの「蟹座と山羊座」

自分と社会との関わりの模索は

ドラゴンヘッドが蟹座に形成されている

来年4月ころまで続いていくという。


時空は、世界へ自分を表現する獅子座の季節へ。

7月25日 牡牛座下弦の月まで

『自分と社会』の関り方を1段階明確させ

その立ち上げた自分を社会に表現することで

もっと自分が凝縮されてゆくのだろう。

 

それぞれが自分の世界を大切にしながら

私達の社会繁栄に向かっ模索してゆく。




naozo