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Russo ケアリスト 常塚 奈央

土用の丑の日

2019.07.19 00:17

こんばんは!

Russoケアリストの常塚です ☺️


明日、7月27日は

"土用の丑の日"


今朝ニュースでやっているのをみて、

「うなぎ食べる日か。」と、ぼやいたものの

何故に土用の丑の日は鰻を食べる習慣があるのか…🤔🤔


無知…


"こりゃいかん!!"

というわけで詳しく調べてみたわけですが…


皆さまは何故にそのような習慣があるのか。

ご存知でしょうか??💭💭


土用の丑の日とは?!


「土用」 どよう

響きから土曜日と関係が?!と、

常塚の推測とは何の関係もなく、


"土用"は、

立夏・立秋・立冬・立春

その直前の約18日間の《 期間 》を示す言葉なんだとか!!💡


そして、昔の暦では日にちを十二支(子・丑・寅・卯…)で数えていたため、

”土用の丑の日”とは、

土用の期間におとずれる丑の日の事を指している!と、ゆうわけなんですね 🤔✨


なるほど…

だから、土用の丑の日も毎年ちがうのか。🤭


いずれにしても、

土用の丑の日は"季節の変わり目"


体調の崩しやすい節目だからこそ、


ビタミンAやビタミンB群など、

「 疲労回復 」や「 食欲増進 」に効果的な成分がたっぷり含まれているウナギこそが!

この時期の夏バテ防止にもぴったり🌞と

ゆうのが日本の習慣になったキッカケなのかも?!


では、では、はて。


土用の丑の日の始まりは…いつから?!


なんと、まあ!!


ウナギを食べる習慣が一般にも広まったのは、

1700年代後半、江戸時代 🔥


一説によりますと…

"夏に売り上げが落ちる"と、

鰻屋さんから相談を受けた

蘭学者の平賀源内とゆう方が、店先に…


「本日丑の日」

土用の丑の日うなぎの日

食すれば夏負けすることなし



↑、という看板を立てたら大繁盛したことで、

ほかの鰻屋さんもマネするようになったことが始まりなんだとか!!🤭💡


いまや定番となり数多くのイベントも!

なんとく知っているような日本の風習も

意味や由来を知ると面白いですよね ☺️✨



どんどんと暑さ増すこの時期も、

食にひと工夫でエネルギーチャージ 💪✨


パワフル元気に乗り越えたいものですね ♪


それでは☺️