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不登校教育フォーラム2019、レポ

2019.07.19 21:41

青山高等学校の不登校教育チームが主催のイベントでした

全寮制の男女共学校で

20年以上前から不登校経験者の受入れをされています


他にも…

兵庫県夢前市

自由ヶ丘高等学校

全寮制の男子校


三重県伊賀

桜丘中学・高等学校

中高一貫の男女共学・全寮制

を運営されています


学校の先生が、不登校のことに取り組んでいる…というのがうれしかったです

また、不登校経験者の生徒が質問にこたえてくれたので、リアルな話が聞けました


【講演内容】

●不登校の生徒にどう接すればよいか先生も悩んだ

●不登校にな

るきっかけは、「わからない」

●不登校になると母が自分をせめる

●感受性の強い子がなりやすい

●乗りこえるには「自信回復」

●男の子と女の子では、声かけの仕方がちがう

●長期になった時の対応


【不登校を乗り越える10のポイント】

という小冊子をいただきました

凸凹cafeにもお持ちしますよ🎵

とてもわかりやすくまとめられています


わたしが響いたことば

●不登校の子の受入れをやめてほしいと先生が言ったら、校長先生が「不登校だった子のいい所をさがして」と不登校対策チームができたこと

●不登校中は、学校の話をしてほしくない

→放っておいてほしい

と元不登校生の「生」のことば

●「全寮制の学校へいきたい」と言ったときに、母がパンフレットが何枚かだしてきてくれたことに感謝している


中学生は、思春期まっただ中です

親からの自立をする時期…過度な干渉よりも適度な位置での見守りをしようと思いました

また、不登校になる第1位は…

中学1年生です

そして、ひきこもりになる1/3は発達凸凹ちゃんというデータもでています


なにかあったときの居場所や転校先の確保も必要ですよね

でも、なによりもココロの休息が必要だと感じました


学校の先生の講演会でしたが、何名かは親子で来てました

お話を聞きながら泣いている子もいました

今、現在も苦しんでもがいている子がいます


教育機会確保法も見直しの時期にきています

親子が負担にならないように…そう願ってやみません