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エアータッチ

2019.07.20 14:53

こんばんわ


蘭丸です



夏休みがスタートしましたね。

天気がいい日にはセミも鳴いてるし

あとは梅雨が終われば夏ですね


今日はエアータッチのお話しです


今年に入ってすぐに

エアータッチの勉強をしに

東京まで行って

6月まで色々と知人とかの髪で

試行錯誤して

やっとメニュー化出来て

お客様にご提供しております


今までのバレイヤージュや

ハイライトみたいに

バキバキのコントラスト外人風を

脱却出来そうです


実際に海外美容師のカラーも

ブリーチワークはより繊細に

より自然にって傾向になって来てます


ではそのエアータッチとは?で


ドライヤーで髪の毛を

吹き飛ばし

残りの毛をブリーチって技術です


わかりづらい説明ですが簡単に言えば

そんなとこです


ブリーチの毛とそれ以外の毛が

馴染みより自然なグラデーション

ホイルで包む毛も少なく

ブリーチも綺麗に出来ます

(その分痛みやすいので注意)


一年前ぐらいの

インスタの写真を振り返って

見ると恥ずかしいぐらいブリーチが

下手で色ムラや濁り

地毛とブリーチ毛の境目のオレンジと

消去したい写真も多く

やっと最近では

自分のインスタでの写真を

提示してオーダーして下さる

お客様も増えました


ブリーチカラー技術もこれで

終わりってないので

今後もさらに難しくなって行く

のかなぁって思ってます


以前

お客様が

岡山の美容師がやってる

インスタの写真見ても

どれもこれもピンと来ない

って言われてたの

思い出しましたが

理由は

写真のクオリティーなのか

スタイルなのか

カラーなのか

はたまたモデルなのか

わかりませんが

数年前よりお客様の目がこえて

来てるのは確かです


クーポンサイトの

見出しタイトルにこだわるのではなく

クーポンサイトのモデル写真を見て


「おっ。これいい。」

「これにしてもらいたい!」

「このカラーにしてもらいたい!」

って


以前はモデルが可愛いかったり

美人だと良かったのですが

最近では全員後ろ姿(笑笑)


モデルに頼るのではなく

技術で勝負の写真で目を引く


私の

目指すはそこですかね



では