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Pianist由美子UNO が綴るショパンの情景

お休みのご挨拶

2019.07.21 04:27

いつもご訪問いただきまして、ありがとうございます。


「パリと夏のノアンとショパン」は1845年の途中です。

ショパンはノアン周辺の水害や湿気の影響も受けたこともありピアノの状態が悪く大曲が書けないとポーランドの姉に伝えています。

ショパンはそれでも、ショパンの生まれ故郷に伝わる音楽マズルカを芸術作品として高めていき次々に書いていきます。

ショパンは自分の血にはマズルカのリズムが流れているから苦労なく書けるのだと、自分の民族性に誇りを持っていました。



今日は、お休みをいただきます。

次回は7月29日再開予定です。


ショパンのこのお話しは、

ショパンの残した言葉を読み解き事実に基づいてショパンの作品が生まれていく過程、そしてショパンの心に寄り添い、私の解釈でショパンの謎に迫れればと思います。

それでは、

また、ブログでお会いしましょう。