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たのしい!古典芸能

選挙と古典芸能のこと

2019.07.22 14:40

こんばんは!


ずっと更新が止まってしまっていて、その間に記事を読みに来てくださった方には申し訳ありませんでした。


やっと少し落ち着いてまたブログが更新できそうかなという状態になってきたので、少しずつ再開していきたいなと思います。


更新ができなかった間、ものすごく忙しかったのか?というと3月以外は全然そうではないのですが、新しい環境での仕事がスタートしたり、そのストレスからなのか軽い盲腸になったり、久々に風邪を引いたりと色々ありました…(笑)


20代とはいえすぐ30代に突入してしまうところにいるので、健康には十分気をつけていきたいと感じている今日このごろです。



さて、久々の更新となると何を書くかに困る、というのがこのブログのとても悪いところなのですが(笑)


次回はこんなお話を!と書いておきながらその次回はいつになるのやら、また初めて見に来てくださった方が読みやすい記事構成かというと決してそうではない…と色々問題があって、ブログの方向性もちょっと実はどうしようかなと悩んでいたりもします。


これはブログを始めてみるまで分からないことだったので仕方ない部分でもあるのですが、もう少しいい形はないだろうかと思っているので形を変える可能性もあるかもしれません。


(忠臣蔵のことだったり、途中になってしまっているお話はちゃんと書く予定です!)


そんな中で、今日は昨日投票日だった参議院選挙について少し。


古典芸能のブログでなぜ選挙の話題…?と思う方がいると思うのですが、具体的な政治の内容だったりを書くつもりはなくて、若者と政治の関係はなんとなく古典芸能と若者の関係に近いところがあるんじゃないかな、とふと思ってこのテーマを選びました。


若者の投票率の低さや政治への無関心が問題視されている今回の選挙、まだ若者と言って大丈夫であろう(?)27歳の自分としては、色々と思うところがあります。


というのは、自分のこれまでの人生を振り返ってみたときに、投票することの大切さや選挙の仕組みを詳しくきちんと教えてくれた大人はいただろうか?と思うと、あまりいなかったような気がするのです。

(※一個人の感覚です)


初めての投票を思い出しても、よく分からない不安な気持ちと、「与えられた権利をちゃんと使わなければ」というようなプレッシャーに挟まれて苦しかったように記憶しています。

想像と違って、"大人になった"みたいな、ポジティブな気持ちはありませんでした。


すこし乱暴な言い方をすると、20歳になった瞬間に(現在は18歳ですが)選挙に行きなさい!と言われるだけ言われて、責任を求められてしまうかのような。

そんな感覚の若者は実はすごく多いのではないかな、と私は思っています。


あまり教えてもらえる機会のなかったものに、しっかり興味を持ちなさい!というのはなかなか難しい話です。


そしてこれは古典芸能もまったく同じことが言えるのではないかな、と思います。


本当にびっくりするくらい、今の若者が古典芸能に触れる機会は少ないと思います。

かく言う自分も、ほとんど知らない世界だったのです。


選挙にしても古典芸能にしても、大事にしなければいけない、興味を持つべきだということを訴えるのではなくて、なぜそれが大事なのかだったり、これが分かると面白い!みたいなヒントをもっとたくさんくれていいと思うんです。


そうしたらすこしずつ、若者の意識が変わることもあるんじゃないかなと思っています。



古典芸能の現場では、そういうことを敏感に感じ取って、努力されている若い方もたくさんいます。


選挙を通じて、そういう動きがもっともっと広がったらいいなあと思ったのでこんな記事にしてみました。


わたしも自分にできることを頑張っていきたいと思います。

古典芸能は、面白いぞ〜!


次回はちゃんと(?)古典芸能のお話をします。

みなさまのまたのお越しをお待ちしております!!