わたしのストレス発散法
最近は
嬉しいことに
仕事も
プライベートも
予定が色々あって
忙しくさせてもらっています。
昔
スポーツをしていた頃に
両親に言われたのは
「 ピンチになると笑う 」
そう言われたとき
自分は
追い込まれている時に
本気を出せる性格なんだと
勝手に思ってしまって
それから
忙しいほうが
頑張れたり
活力が湧いたりするので
予定がなかったり
暇なときは
かなり脱力してしまいます。
仕事もそれなりに忙しく
プライベートも
予定が埋まることが続いて
何だか一人で忙しくしているのに
どこか嬉しくて
どこか充実していて
そんな忙しない数日を送っていたのですが
やっと一段落というか
落ち着きを取り戻し始めたので
映画でも観ようかな
なんて思って
地上波で放送されていて
録画しておいた映画を
ひとり鑑賞していたのですが
またもや号泣なわけです。
幼いころから
何度も
何度も
観ているので
展開も読めるし
何なら
台詞は言えるし
劇中歌も
すべて歌えます。
それくらい好きで
大人になった今でも
心に響く作品なので
大好きです
「 ライオンキング 」
子供の頃は
訳も分からず見ていたので
なぜ彼が王国を出たのか
どうして最後に戦わなければならないのか
そんなことは
全く理解していませんでした。
でも
大人になって
台詞の意味や
行動の動機を理解したとき
涙が出ました。
それからと言うもの
条件反射なのか
まだ感動のシーンではないのに
その先を見越してしまって
涙が溢れてくる始末。
でも
社会人になると
ストレスが多くて
でも
それをどうやって
溜め込むことなく
毎日を頑張れるのか
永遠の課題なわけですが
私の場合は
泣くことが
ストレス発散になっています。
ひとり
部屋の中で映画を観て
人の目を気にすることなく
涙を流すことが
かなりストレスの発散になっていて
泣き終わったころには
胸のあたりが
すっきりした感覚になります。
ディズニー作品の凄さは
計り知れなくて
ここで
この台詞を入れること
ここで
この歌を歌うこと
ここで
この表情を描くこと
すべてに衝撃を受けるし
すべてに感動してしまいます。
だから
映画が大好きで
洋画も邦画も何でも観ますが
少し頑張りすぎた時や
切羽詰まった時には
ディズニー作品を観ます。
観たことがあるものしかないですが
何度でも
飽きることなく観ます。
大人になると
あからさまな愛とか
一生懸命の努力とか
そういうものを
なんだか素直に受け止められなくて
擦れた気分で観てしまったり
でも
素直な気持ちで観ていたら
すごく心が洗われて
自然と涙がこぼれてきます。
切なくなったり
悲しくなったり
怒りに震えたり
安堵したり
心が躍ったり
そのすべての感情で
涙がこぼれそうになります。
恥ずかしいですが
そういう自分の素直さは
ずっと大切にしていたいし
失くしたくない
我ながら
そう思ったりします。
明日から
また大きく息を吸って
理不尽さや
憤りと戦いながら
また少しでも
幸せだと思える日常に
近づけるように
そう思いながら
ストレスと上手く向き合って
生活をしています
みんな
そうなんですよね。
自分だけじゃないって
すごく心強くて
すごく嬉しくなる言葉です
涙が出そうになるくらいに。
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