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手帳遍歴

2019.07.26 12:41

私の手帳好きは、少なくとも小学3年生の時には始まっていました。

覚えている最初の手帳は、小学生向けのキャラクターショップで買ったアヒルのシステム手帳。

カレンダーやお友達情報を書くリフィルがついていて、せっせと書き込んでいたのを覚えています。

その後はりぼんの応募者全員サービスの手帳。

なんの漫画の手帳を買ったのかは忘れてしまったのですが、何百円ぶんかの切手を同封して応募したような。。

5年生くらいの時にはミスタードーナツの手帳を使い。

それからおもちゃの電子手帳を誕生日に買ってもらって、スケジュールを入力したり占いしたりしていました。


手帳の他にノート好きの自覚も昔からあって、使い道もないのに可愛いノートを見つけるとお小遣いで買ったりしていました。

日記を書いたりしてたなぁ。


中学の時は手帳を使った記憶がないのですが、高校に入ってからはディズニーの手帳などを買っていましたね。

専門学生のときに初めてほぼ日手帳を買い、書くことがなくて挫折しました。笑

この頃からはほぼ毎年手帳を買っていて、バイトの予定や遊びの予定を管理するようになりました。




本格的に「テチョラー」になったのは、2011年からです。

東日本大震災が起きた後ぐらいでした。

当時大手町に勤めていて、たまたま立ち寄った丸善でトラベラーズノートに出会ったのがきっかけです。

その佇まいにすっかり魅了されて、何度か店頭で眺めた後に購入しました。

最初はどう使っていいかわからなかったのですが、見に行ったイベントやコンサートのチケットやフライヤーを貼るようになってすっかり楽しくなり。

そこからあれよあれよと、ライフログという言葉を知ってハマっていきました。



2011年からは毎年何かしらの手帳や、複数のノートを使っています。


トラベラーズノート


ほぼ日手帳


モレスキン


MDノート


など。


今手元にある使用済み手帳・ノートはこのくらい。

収納場所にも限りがあるので、Evernoteに内容を取り込んで捨ててしまったノートもたくさんあります。



書いている内容はだいたいライフログです。

写真などを貼ったり、その日何をしたか書いてあったりします。

ライフログにハマったのは、「自分が着実に生きてきた」ことが目に見えるからだと思います。

2011年当時私は仕事がものすごく忙しくて、しかも厳しい先輩の下でメンタルも若干落ち込んでいて。

2011年に関してはライフログを始めたおかげで思い出せることも多いのですが、その前の同じく忙しかった2010年に関してはほとんど記憶がありません。

仕事の辛かった記憶はあるけど、プライベートで楽しかった事とかもあるはずなのに全然覚えていないのです。

写真とかを見ても、具体的には思い出せない。

そのことに気づいた時すごくもったいなく思えたのがライフログにハマった理由です。


楽しいこと、素敵な思い出は忘れたらもったいない。

それが今も手帳を書き続ける原動力になっています。