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greenknoweの日々

モーニングページ

2016.03.27 00:02

ここ数ヶ月、ほぼ毎日モーニングページを続けている。そうしているうちにわかってきたことなど。



モーニングページはご存知の方もいらっしゃると思うが、「ずっとやりたかったことをやりなさい」いう本の中のツールのひとつ。

毎日朝起きてすぐに(夜だとその日の反省になりがちなので避ける)ただただ頭のなかに浮かんでくることをノート3ページ分、書き続けるというもの。

意識の流れをありのままにつづったもの。


私は30分から40分かかるかな。3ページというのは意外と大変。

毎朝起きて、よしっやろうと思えるように大好きなスマイソンの手帳と手に馴染んでいる万年筆で書いている。(万年筆はすらすらとかけて思考の速度を妨げないのでオススメ)

テンション上がる大好きなコバルトブルー。告白すると、スマイソンの手帳オタク。

きれいに書く、よりも気持ち良く書く。ネガティブなこともしょうもないことも、そのままどんどん書いて進んで行く。

そうすると、不思議なことに3ページ目頃に意識のレベルが変わり、心の奥底でやりたかったこと、良いアイデア、自分の進んでいる道についてのよりよいあり方が、すーっと霧が晴れるように見えてくることがある。(毎日ではないけれど)

今日もよい1日になる、という未来に対する信頼も生まれる。

ただただ、書いているだけなのに。


まず始めてみて驚いたこと。思考と思考の中に隙間ができる。頭の中の風通しがよい。著者は「脳の排水」と呼んでいる。

日々積もっていくチリを流すようなものかなと思う。波動で観ても上位次元の波動が軽くなっているのが明らか。


一方モーニングページと共にやっていく毎週の課題はというと、こういうもの。

・子供時代の自分の部屋はどんなだっただろう。お望みなら、部屋のスケッチを描いてもいい。

・子供の時に好きだった食べ物を5つあげる。今週その一つを買おう。

・子供時代の自分を振り返り、自分の中の好きだった性質を5つあげる。


この課題が手掛かりとなり、自分の心の中の奥深いところに閉じ込めてきた想いが浮かび上がってくる。そこには自分の可能性も一緒に閉じ込められているのだ。

この課題と向き合うのは時としてとてもつらい。私は上記の課題をやっている時、感情がこみ上げてきてお風呂場で突然号泣。「ウォーウォー」と吠えながら泣いた。

まだまだ開いていないドアがたくさんあるんだなと驚いた。


ネットで検索してみると、モーニングページだけやっている。という方が多いが、課題も一緒にやると加速がついて楽しいと思う。


ある程度調整が進んできたクライアントさんにもモーニングページは勧めている。(もしもやってみたければ、の話として)

気づきが早くなるし(例えばなぜ今憂鬱な気持ちなのか、とか体が疲れているのか、などに対しての答え)、なによりも自分の人生の進め方についての信頼がぐーんと大きくなる。



ルネ:「順番待ってるの。次は私の番。」

ラスティ:「あ、空いてる?次はぼく〜。」

ルネ:「ラスティってほんとうに勝手だっ。」

いざ、自分の番になると…。

ルネ:「ほんとうに、ほんとうに私の番??」

行動を起こすのに時間がかかるタイプ。



よい日曜日となりますように。



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