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画家のノート

やわらかな粒…連なる雨

2019.07.24 20:12

7月のできごと…②

連なる雨の中、井政・神田の家で展覧会を開催いたしました♫

雨音さらさらさらさらさら…さらさらさら…

連なる雨が、空気中の見えない水分をふくらませ…空気中の水の気配(やわらかな粒)を 肌に伝えます。

きっと!会場の絵画も同じ…

連なる雨によって、空気中の見えない水分がふくらみ、見えないけれど…画肌もやわらかな粒にふれ、うたうように過ごしている。

◻️ 作品 おしゃべりな人魚 + 鴻来有希 + M iyuki Y.


海水で描くゆっくりな色の絵画は、空気中の水分にふれながら(得ながら)も色形をつくっていきます。

見えないものにふれながら愛されながら…育って行く色形が好き!


海水で描くゆっくりな色の絵画にとって!

海水に含まれるミネラルや微生物や細菌などだけではなく、光も空気も風も必要なつくり手です。

ゆっくりな色は、地球にふれながら 一枚の絵画がつくりだされる世界!

その世界がどの様にして生まれたか…近く画家のノートで綴りたいです。

どうぞお楽しみください。


◻️ 作品 ココトソコ + 鴻来有希


雨音さらっ

そろそろ夏空がひらかれそう♫