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おかん助産師 MAKI@

おかん助産師のおせっかい(腰痛)

2019.07.25 06:23

妊娠初期から、体の中では大きな変化が起きています。出産に向けて産道を広げるために、(リラキシン)という女性ホルモンが分泌されます。(リラキシン)には骨と骨をつなぐ靱帯をゆるめる働きがあるので、骨盤まわりの靭帯もゆるみ、骨盤はゆがみやすい不安定な状態になります。

骨盤には子宮と内臓を支える役目があるので、骨盤がゆがむと、子宮の位置や形にも影響します。妊娠前から腰痛あるかたは悪化し、妊娠期間通して徐々に腰痛見られるかたも少なくないです‼️妊娠をきっかけに骨盤に注目しませんか?


⭐足をよく組む

⭐無意識にお姉さん座りをしている

⭐骨盤を後ろ側に倒し、猫背の状態で座る

⭐階段を使わないことが多い

⭐床掃除は雑巾がけしない

⭐生理痛がひどく痛み止めを毎月飲んでいる


日頃の生活習慣から、意識的に変えていきませんか?そして、それを良い習慣にしましょう🎵


16週くらいになると、胎盤もしっかりし、つわりもずいぶんおさまるので、妊婦体操するのも一つです😆🎵🎵妊婦体操をすると、体全体の血流が良くなり、筋肉がほぐれ、効果的に筋肉を鍛えることが期待できます。

あとは、便秘や冷え、むくみの緩和につながること多いです😆🎵🎵