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ヤギときどき野菜

春夏期の振り返り

2018.11.10 14:00


↑ヤギとき菜園で収穫したはつか大根、ビーツ。


 


おはようございます。いとうです。


急に更新しだしたなと思われている方もいたりいなかったりだと思います。


そうです、やる気が出ています(!)


 


以前、キャベツなどが青虫にやられています!という


ネガティブな投稿をしたままになっていたので


その後の菜園の様子をご紹介します。


 




↑青々とした野菜がたくさん!


 


モンシロチョウなどが大好きでたまらないアブラナ科の


キャベツやブロッコリーなどは、やはり無農薬では太刀打ちが出来ず


春植えの分は収穫ができませんでした。


 


現在も秋植えでキャベツやブロッコリー、カリフラワーなど


植えてありますが、今回はすぐにトンネル被覆をし


気温も下がってくるため蝶々もそろそろ姿を消しますので


このままいけば順調に収穫できそうです(^^)


 


キレイな野菜をつくるか、


安全な野菜を作るか。


 


いつまでたっても天秤にかけられてしまうこの問題ですが、


ヤギとき菜園ではやはり


安全な野菜のほうに重きを置いていきたいと考えます。


 


口から入るものによって体は作られます。


だったら、安全であることを選ばない理由はないなと。


 


ということで、今期も無農薬で頑張っております!


 


ちなみに、夏の盛りの頃には


トウモロコシやクウシンサイ、トマトやシシトウ


なすびやオクラなど、たくさんの野菜が出来ました!


 


ただ、皆さんも経験された記録的な猛暑によるイレギュラーも発生。


トマト、早々に枯れました。


シシトウ、酷暑により激辛な仕上がりとなりました。


なすび、台風によりカサカサ乾燥肌になりました。


 


スーパーにはこうした野菜は並びません。


それは、農家さんが「処分」しているからです。


 


当たり前のことですが、


種を蒔けば収穫できるわけではありません。


野菜作りのテクニックがすべてではありません。


気象条件もあれば、途中で虫に食われたり、病気にかかったり、


はたまた獣に襲われたり(この地域ではタヌキやアライグマです)。


 


残念な結果になってしまったとき、


私も菜園利用者もとっても悲しい気持ちになります。


でも、その分畑から無事に食卓まで野菜を届けられた時には


とてもハッピーな気持ちで箸を取られていることだと思います。


 


諸事情あり、来春の新規利用は募集を行いませんが


野菜作りの楽しさは発信していきたいと考えています。


※スポットでの農業体験は行いますのでぜひご参加くださいね。


 


 


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