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ヤギときどき野菜

【床暖房利用】夏野菜の苗づくり

2018.12.11 02:00


こんばんは。いとうです。





ぼちぼち年明けからの動きを確認する時期になってきました(遅い?)。





今年採れた夏野菜





今日はほんのちょっとマニアック???な話です。








実は昨年の秋に新居に移り、全館床暖房ということで、





ありがたいことに寒さのつらくない毎日を送っております。








家中の空気を循環させているため、





使っていない部屋でも床暖房は入れておいた方がいいですよ、





(冷たい空気がリビングなどに送られて保温効率が悪い)と教えていただき





だーれもいないがらーんとした部屋もぼちぼち暖かい





という状況になっています。








これがなんとももったいなく感じたので、





あ、苗つくってみよ~と思い立ったのがちょうど去年の今頃でした。





こちらも今夏採れた野菜





そしてビーツの苗をつくってみたり





トマト・ミニトマト・パプリカ・ナスと





ナス科オンパレードで苗づくりをしてみたのですが





まず発芽の遅いこと遅いこと…。








そして発芽確認するも、成長の遅いこと遅いこと…。








なんでやろうなぁ。まぁ、あったかい部屋といっても





窓から入る光の量には限度があるし、





やっぱりそんなうまくいかんのかなぁ。。。





と思っていたのです。





















どうやら、温度差が問題だったみたい。





(それだけじゃないかもしれないけれど)








床暖房でキープするのは室温で約20℃。





24時間ほぼ一定です。








でも、実際は常に適温でいるよりも、





一定の温度範囲で、夜間は低く日中は高く、





しっかり温度変化を与えた方が発芽しやすいんだそう。





(タキイ種苗さんのサイトで見つけました)








ナスなんかは昼間30℃、夜間20℃で管理すると





発芽率が一番いいんだとか。








けどなぁ~真冬に室温30℃は床暖としてはやりすぎよねぇ。。。








とはいえ、今年の挑戦でなんとなく、床暖で苗づくりは





(家も若干汚れるし)やめておこうかなと思っていましたが





温度管理ならタイマーで設定もできるし





もう一回やれる範囲でやってみようかなと思い始めました。





(夫よ、ご協力くださいませ)











しかしとにもかくにも、まずはどんな野菜を作るか、から。





そして種の入手と苗づくり。














今年の夏野菜は種取りまでできなかったので





(まだ意識がそこにいっていなかった)





来年は自家採種でサイクルを作っていけるといいなぁ。











こんな最後まで読んでくださった方は





きっとおうちに床暖房があるか





畑仕事に興味があるか。でしょうか?








床暖房(=エネルギー)の有効活用、





いい案があれば教えてください~。

















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