2019/07/27 たばこを吸うということ
風邪っぽかったのが治り、
口内炎はあるものの、
今朝の目覚めは良かったです。
さて、
これから私は1年間
ある程度生活を形にして
ベトナムを出るということを決め
この部屋に引っ越してきました。
自分の弱い部分から、
どうしても生活水準を上げてしまったのですが、
その時に決めたのは
「こんなに良い部屋にしてしかも引きこもりがちになるのが目に見えているんだから、
もっとしっかりしないとだめだ、お金の面でも。」
ということでした。
新しい部屋にもようやく慣れてきて
これからこの良い環境でどう生きていくのか
芯の部分が問われているような気がします。
新しい部屋に引っ越してきて
近くに住んでいる不動産屋の人が何度か部屋を訪れ、
トイレを修理したり、Internetを接続してくれたりします。
その時に「たばこくさい」と言われました。
このたばこというのは
私の高校の時の教師が、私があることで学校に行けなくなった時、
わざわざあの汚い家に来てくれて
その時に故意か故意じゃないかわからないのですが
タバコとライターを部屋に置いて行ったのがきっかけでした。
それからなんだかおいしくないけど、
心が休まるなぁと思い
20歳まで吸い続け、成人になった後
マイコプラズマ肺炎になり辞めました。
その後1年吸わずにいたのですが結局吸い始めて、
21歳から36歳まで吸っています。
どうしても憧れが強かった宮崎駿先生、手塚治虫先生、赤塚不二夫先生、藤子不二雄先生が
みんな喫煙者だったこともあり、
それに憧れて格好だけで入った私は、この年まで吸い続けてしまいました。
途中何度か病気になり、
辞めるタイミングはいくらでもあったのですが
辞めてないのは、完全に自分のナルシシズムと
それに負ける心の弱さだと思います。
自分の部屋ではかなり自由に吸っていましたが、
この引越でそれも少し考えています。
わたしは自分の弱さにより、受け入れられない世界と
その弱さが原因で受け入れてくれた世界があります。
今はその弱さが原因で受け入れた世界に甘えています。
どっぷり甘えていて、正直もうよくわからないくらいです。
これでいいとは思えません。
弱い自分を
そしてわりと強い自分を
もっと。
しんご