過去がギフトに変わる日
2019.07.27 22:45
私は今、
今までの中で最高に自分に落ち着いていられている。
と感じている。
落ち着いている事とは
不安にならないことではない
怒らない事ではない
悲しまない事ではない
全ての感情を感じてあげて
それを許してあげる事だ
幼い頃は
両親や周りの大人達がいて
受けとめてくれる
土台の様なものが必要だろう
そうやって人は大人になっていく
そして大人になったって
そうゆう感情を受けとめてくれる
周囲の人達が時には必要だ。
私は幼い頃
両親は受けとめてくれない
と判断した時から
気持ちを素直に表現する事に
蓋をした。
けれど大人になって
別な方法でその受けとめてくれる人達や
心や体のお勉強をしたり
ヒーリングの事を学んだりすることによって
両親の代わりに
自分を育ててあげたのだと思う
もちろん
両親が育ててくれて
今だって私と妹である
子供の事を大事に想ってくれていることには変わりはない。
今
両親をひとりの人間である
という視点からみられるようになって
そして
自分が自分の感情に責任が持てる様になって
今までのこと
今後の事を
両親の前で話すとこができた。
大きく見ると
現状は何も変わっていない。
ただ一つ大きく変わった事は
お互いに相手をコントロールしなくなった事
私が自分にくつろいでいる事
それが両親を安心させている事だ。
過去は変わらない
けれど
過去が書き換わり
私のギフトとなった事だ。
消したい過去などなく
ギフトとなった。
もちろん
おバカな私は
これから何度でもこのギフトを忘れ
そして
また
思い出す
そうやって
深めていけばいい。
生きている限り
と思っている
読んでくれてありがとう😊
今日の1枚 浴衣でどすこい!