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「あっとわん通信」の終活コラムが更新されました!@生活情報誌「まちね」 ⑦

2019.07.28 06:00

 生活情報冊子「まちね」

 愛知県春日井市東部の中日新聞販売店が 

 毎月第4金曜日に発行しているミニコミ誌です。 

 毎月45000部が
新聞折込と関係機関に配布されています。 




実は実は

 その「まちね」の中に
「あっとわん通信」というページがあり 

 その中の「終活コラム」を担当させていただいております。


(コラムはずっと書いているものの

ブログの更新が滞ってました。

しかも去年の10月分から…。

お待ちくださったみなさま、ごめんなさい🙏

ってことで一挙公開していきます!)





「アラフォーママのお作法」
今から始める終活⑦ 


 「猫(犬)の引き取り先を知りませんか?」

 生前整理の現場で、こういった問い合わせが多くなってきました。


 「高齢になり、身内のもとに同居することになった」等 

 引っ越しの機会も多くなる年代。 

 ペットと生活されている方も少なくありません。
 

また引っ越し先が必ずしも「ペットOK」とも限りません。

そんな時、ペットたちはどうなるのでしょうか? 


多くの方は引き取り先を探されますが

なかなか見つからないのが現状です。

 引き取り先のないペットの末路がどうなるか
賢明な方ならお判りでしょう。

目を覆いたくなるようなことも多くあります。


見るに見かねた保護団体や
善意の個人が引き取ることもあるのですが 

そういった団体や個人も、

自らの生活を犠牲にしてまで保護をしている現状があります。


高齢者世帯のペットも高齢になっていることが多く

また持病もある場合があります。 

そういう場合は引き取り手を見つけるのは本当に難しくなります。

こういった悲しい事例を避けるためにも
引き取り手を早くから探してください。 


 近しい方や保護猫団体に早くから問い合わせてください。

また、高齢になってからペットを飼う場合には万が一の時を想定して

相当の責任と覚悟を持って飼ってください。

それが飼い主のマナーです。


 ・・・・・・・・・・・・ 


 高齢者とペットの問題は

年々増加しています。

 悲しい結末になることも多く

こちらについても早急に啓発していく必要があります。

 ペットとして飼われた動物は

自然界で生きていくことは困難です。

 命の重さを理解してくださいね。