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名古屋の酒屋のブログ

猛暑の夜こそ映える、心癒す品格の純米酒。「喜久醉 特別純米酒」のご紹介!!

2019.07.30 21:00

先日、

ファッション業界の巨匠


「ピエール・ルイジ・ロロピアーナ」さんの名言に出会いました。



「エレガントとは絵になることです。

絵になるとは、風景に馴染むこと。

風景に馴染むこととは、

風景の中にある自然の色遣いを纏うこと。

例えば、海の上でヨットに乗っていたら、

そのシーンや季節に合わせた装いや色遣いをすることがエレガントなのです。

目立つことはエレガントとは言えない。

自分が目立つのではなく、一緒にいる人が快適に感じてくれること。

TPO(時間、場所、目的)を知り、風景に馴染むことが大切なのです。

子供たちに「海って何色?」と質問をすると、

子供は必ず青と白と答えるでしょ。

だから私はこの色を着ているのさ……」


さまざまな物事を網羅する・・・

素晴らしき、名言。


お酒の業界にもあてはまりますし、


なにより最高に粋な、哲学。生き方。


本物を知り尽くす男の言葉には、

ロマンがありますね。



さて、本日は

静岡・藤枝の青島酒造さんの定番酒!


「喜久醉 特別純米酒」のご紹介です。


これこそ、純米のべーシックのひとつの完成形。



麹米:山田錦60%&掛米:日本晴60%。


静岡酵母を使用。


醪と会話をしながら、

渾身の醸し。


米洗いから始まり・・・


全ての作業において

究極の手作業を施す、その哲学。 


神に捧げる存在である国主「日本酒」を

出来る限り、機械に任せたくない。


青島さんのオーラが

まさに液体のクオリティに乗り移る・・・  


極上の品格を纏った・・・


究極の特別純米酒です。



穏やかな香り。


静岡酵母と青島スピリッツが生み出す・・・


透明感・品格・美しき奥行き・瑞々しさ・しとやかさ。


決して派手ではない。


もしかしたら、

通り過ぎてしまうかもしれない。


しかし、

和食の世界も同じ。


洗練された、究極に無駄を省いた真のカタチとは


派手さでは無く、究極のピュアさ。


飲めば、飲むほどに・・・


どんどんハマっていく、この感覚。


これぞ、

究極のベーシックの完成形のひとつ。


真夏の和食の極上の旨味を引き立てる!!


冷やで、ぬる燗で。


是非、ゆるりとお楽しみいただきたい・・・


安心感溢れる作品です。





●喜久醉 特別純米酒   1.8L  2600円  720ml  1300円

                                    <共に税抜き>

※定番品ですが、手造り故に品切れの場合はご了承ください。