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マヤ

三代目❤夢小説 『NAOTO編120』

2019.08.01 09:30

数日後、ナゴヤドームに直人の姿があった。




東京を発つとき、一緒に行こうとまりあを誘ったが、留守番してるからとあっさり断られた。




二日目のライブが終わり楽屋裏へ戻ると、

隆臣が来ていた。




隆二や剛典にまとわりついて、はしゃぐ子供達を横目で見ながら、直己と一緒にシャワールームへ移動した。




「今日は俺達の出番は無さそうだ」




「たっくんお留守番かと思ってた」




「そういえば直人、彼女連れて来てないのか?」




「うん。留守番してるって言うからさ。

俺を見送ってから、たっくんの家まで行ったんじゃないかな?」




「隆臣と岩田ファミリーの名古屋行き、急に決まったんだろな」




「まりあ、無駄足だったかも」




「直人、ボディソープ貸してくれ」




「どうぞ」




まりあの事が気になりつつ、直己と隣同士でシャワーを浴びていると、直人のiPhoneに着信が入った。




つづく