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本当の自分と繋がる道案内人 菊地 留(りゅう)

幻に隠された本当の私。

2019.08.02 14:05

菊地留です。


 お母さんのせいで、私は女の子として生きるコトを諦めてきた。

 

 と思い込んで生きてきたコトを、45歳になって初めて気づいた。

 表面的には意識出来ていなかった、私の奥底にある潜在的に信じて来たことに、今更気づいた訳です。


 気づいてみたら、それは、

マボロシ〜!

でした。


 お母さんは私に「男として生きなさい!」なんて一度もないし。

女の子の服着せてもらってたし。


 ただ幼い私は、母に女子の役目を譲ったと思ってました。 だから私は長男の役目を請け負いました。まるで芝居の配役を決めるように、誰にも頼まれてないのに。笑

 それが正しいんだ!と生きて来ましたが、本当の私は許さなかった。

そんな長男の役目はやりたくなかったんです。自分が勝手に決めたけど、納得はいってなかったんですね。

 それを母のせいにしていました。


 だから大人になっても、母と話すとイライラする、何故かわからない。

なんでだろうって思ってた。

 でも実は、そのイライラは、私らしく生きて来なかった私への怒りだったんです。


 勝手に思い込んでいた思いと、それによって閉じ込められた本当の私の思い。

 幻に、本当の私の思いが隠されていました。そんなことがあるんですよ。


 あなたは幻を本当の自分の気持ちだと思っていませんか?

いま信じているあなたの気持ちは、造られた気持ちなのかもしれませんよ。