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ちばつかさ こころとからだの中身から

僕が僕であるために

2019.08.03 02:01

なんて風情のある字なんだろう。こんな温かいプレゼント。嬉しすぎてどこに置こうか迷って迷って迷って、今日はここに置きました。


人の温かさに触れると、ゾゾっとなにか心の中が動く感じがする。きっとあと何年かして40半ばになったらいちいち泣いてるのかも。


昨日、「東京の院が3年経ちましたー」「3年の間にこんなことが起きましたー」ってことを書いたんだけど、僕の人生は3年じゃなく39年目を迎えていて、その39年の間にはいろんなことが起きたし、ほかの人からしたら鼻くそみたいな出来事に絶望したり、人が同じことをしたら3日で血を吐くようなことをヘラヘラ笑いながらやってたりと、よくわからない日々を送ってきたんだけど1つだけ絶対にやりたくないことがありました。


それは


自分のことを自分じゃないように生きて
自分を誰かに操縦させて
自分を見失いながら生きる


ってことを。



自分は自分でしかなくて、苦しみも悲しみも喜びも自分がすべて作り出しているものです。悩みもそう、幸福感もそう。すべての感じている世界は自分だけのもの。


ってことはだ。


最終的には自分でしか自分を変えることなんかできないんだよね。

誰かに委ねてる間は自分を失ってるってことになる。


僕は、死ぬまで僕のままでいたい。

僕が納得した生き方をして死んでいきたいとも思う。


誰になにを言われたとしても、自分の信じたことを信じ続けていたいし、自分で感じたことを感じていたい。


自分を生きるためにいろんな辛いことも経験しなきゃいけないんだと思う。

自分を生きるために許すことも必要なんだと思う。

自分を生きるためにダメでダサい自分も好きにならなきゃいけないんだと思う。


そんなこんなで人生のあと半分も自分として生きていきたいなって。

で、自分として生きていられるのも僕を僕として扱ってくれる温かい人たちが周りにいるからなんだろうって思った次第でございます。