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21日断食後の変化

2019.08.03 23:31

断食中も家族の食事の用意はしますし、どこかにこもって動かないで居るというようなことはありません。


ただ、日増しに体力は落ちていきます。

思考力も。


ですが、体はとても楽です。


空腹感はありますが、食事を摂った後の体の重さだるさがありません。


朝、軽やかに起きることが出来ます。

 


『断食が終わったらいっぱい食べたい』


こんな欲がわいてきます。

食への執着。

量への執着。

これを再確認することになります。


これだけ断食しても、人はまだもっともっと!となるのか。


おかしなものです。


こんな自分の思考に気づきながら、ファスティング回復食の計画をします。


初日は大根の千切りを昆布出汁で煮て、梅干しや少量のお味噌で戴きます。


昆布と大根で、出汁がとても美味しい。


1日目は、三食このパターンでした。


あと、友達がお土産に老舗の黒蜜寒天を持ってきてくれたので美味しく戴きました。


素朴な味、手作りの味、作り手の心と、持ってきてくれた友達の気持ちが感じられ、感動しました。


断食中から今に至り、食べ物を見直しています。


アルコールは辞めました。


今年2月までは飲んでいましたが、それからは出先でのみ、現在はアルコールは辞めました。


『飲めない人』のような感覚、『乾杯やお正月のお屠蘇は少し戴きます』といった感じです。


そして肉類。


あえて自らは口にしません。


外出先で出された時は戴きます。


魚は程よくいただきます。


完璧なベジタリアン、ビーガン にはなれませんが、その命との向き合い方と食事の在り方は参考にしています。


『中庸』でありたい、そう思っています。

物事を判断する時、偏よることなく、調和をとることが大切だと思います。


もともと香料や添加物に体が反応し、肌荒れやかゆみがあり、なるべくそれらを摂取しないよう、選択してきましたが、再確認の機会となっています。


『好き嫌いなく何でも食べれる』のが私の自慢です。

今も変わらず、出されたものは有難く戴きます。

だけど、自分の食事のとり方は選択していきます。


今のマイブームは、米麹で作る手作り『塩麹』『醤油麹』『甘酒』と、メイプルシロップ です。


『甘酒』は酒粕で作る甘酒ではなく、米麹と水で作る『甘み』です。砂糖に変わる甘みでとても美味しいです。


メイプルシロップ は、クルミにかけて戴きます。

パワーが出てきます!



『過ぎる』ことをしない選択。


これには、一旦『やめる』選択が必要です。