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Fish and Donuts

アジング10投チャレンジ

2019.07.30 15:34

今年の茨城の海釣りシーンは釣り物に困らない近年稀に見る好調っぷり。

珍しい魚種も回遊していますし、いろいろ釣りたい方にとっては間違いなく面白い状況でしょう。

私はというと時間を見つけては30分から1時間程度の短時間、夜な夜なアジを狙い。



最近では『再現性が有ってたくさん釣れた』だけでは満足感を得られなくなり、如何に外道を避けるか や 潮止まりの際の喰わせ方などのテーマに掲げて考察しながらアジングをのんびり楽しんでいる。

短時間でも"答え合わせ"が可能なこの釣りは性分に合っているように思える。



ここ最近では『10投チャレンジ』といったお題で10投して何匹釣れるか?といった仮想トーナメント。

現在、最高記録が10投中4匹。

魚が薄いポイントで群れを散らさないように釣るのは なかなか手厳しく面白い。


一投一投を無駄のないように追求していくと自然とバイトの出やすいロッドの角度、ハンドルの握り方などエリアトラウトさながらの無駄ないのフォームに変わっていく。


オーバーパワーのフッキングではアジの群れが散る(別記事にする予定)ことが分かり、手首を返すor弱めのデジ巻きだけでフッキングが決められるJHが自ずと絞られてくる。




『1匹がたかだか数匹程度の差』かも知れないが、時間内に数を釣るスキルを追求することによってアジングの面白さが増すと感じている。