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Tomorrow hair

間に合うか、日の出登山『宝満山』

2016.03.29 02:46

薄暗い中での『百段ガンギ』


日曜日の夜に天気予報を見ながら、急に思い立って『宝満山』の日の出を見に行った。



福岡地方の日の出は6時10分頃


道中も考え逆算すると4時には起床しないと間に合わない…


そして…


こういう時に限って中々寝付けれない(≧∇≦)


普段夜更かししてる成果(?)がここで出てしまう(>_<)



なんども浅い眠りから目が覚め、深く寝れた瞬間に目覚ましが鳴る…



もう一度二度寝しそうになる自分を奮い立たせ飛び起きる!


そして、子供達をまずは起こす!


案の定中々起きない


自分の用意をしながら、なんども起こしにいく


最終的には、父親の特権『力技』にてベットから抱えて強制的にリビングまで運ぶ


昨晩はいつもよりも早く寝せたのだが、やはりまだまだ眠いみたいだ


中々着替えない2人を見ながら、多少焦り気味で着替えるように促す


そして


なんとか家を出て、恒例の山頂で食べるもののショッピングである。


この時ばかりは、子供達も我先に走り出す


スーパーにてなんでも良いから好きなものを買って良いルールであるからだ


この為に、子供達は登山について来ていると言っても過言ではない(≧∇≦)


ただし


値段の上限は無いが1つまでとルールは一応ある


だから


知恵のついた長男は、とにかく容赦なく高いものをカゴに入れてくる


先日は、正月前とかにしか陳列しないようなでっかい『チョコレートのパーティーバッグ』を持ってきた(>_<)

それだけで、リュックの中はパンパンになる


まぁでも約束だから仕方ない…


次男は、100円にも満たない『ジューシーラムネ』を入れてきた


さすがに、差がありすぎるので、『もっとお腹にたまるような大っきいの買ったら?』と促すが、スナック菓子はあまり好きでは無いらしく、これで良いみたいだ。



一通り買い物を済ませ、宝満山の『一の鳥居』という登山口から出発。


朝バタバタしすぎたせいで、痛恨の懐中電灯を忘れると言う始末…


子供達にはそれぞれ100均で買ったライトをもたせてたので自分が真ん中に位置するようにして、なんとか暗がりの中を3人で歩き出した!

真っ暗な登山道で、息子達2人の会話は

『なんかここ霊がいっぱいいる気がする』

『俺もそう思う』

『俺霊感あるんよ』

『俺もある』


………(ーー;)


たぶん嘘なんだろうけど、暗闇の中だと、やけに意識してしまう自分がいる


その話題には触れず広げず、先を急ぐ


中腹にある『百段ガンギ』を無事上り詰め、残り三分の一


段々東の空が白けてきた

安全に、そして極力急ぐ


『間に合わないぞー』って子供達を煽るも、ペースを上げた小学生に段々離されていく


なんとか次男坊についてくのがやっと


長男は遥か先に行って分岐で余裕で待っている

最後の階段を登り

なんとか間に合った〜〜


ギリギリだった。

素晴らしい朝日を浴び、子供達も感動していた!


頑張って登った甲斐がある瞬間である。


日の出をバックに朝ごはんを食べ


寒さの為、早々に下山!


下山して家に帰宅してもまだ9時


ここからがまた始まりだ。


大濠公園まで、そのまま歩いて行き、遊ぶ。

帰宅後、今度はサッカーを近所の公園でする


小学生…


なんてパワフルなんや〜〜


もう、さすがに夜は疲れ果てて布団に入って、一瞬で記憶が無い


そして、今日は足が筋肉痛だ



あ〜〜体力つけないとなぁ〜〜