Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

福禄寿倶楽部's Ownd

議論は知識のやりとり 口論は無知のやりとり

2019.08.05 05:54

『成幸の法則2019』8.5

Vol.1133

議論は知識のやりとり

口論は無知のやりとり

<関西学院ディベートクラブ >

「最善解」という言葉があります。

最も有効な解答ということですが、

議論とはそれを通じて、「現状での最善解」を導くことに価値があります。

会議やミーティングで、意見を出せない人は、「正解をいわなくては」という思い込みをしている場合がほとんど。

たくさん意見を出す人たちも、正解などと思って発言をしている訳ではありません。

実際は何が正しいのかなど、ほとんどの人がわからないまま発言をしているのです。

その発言へのリアクションで、自分への最善解も知ることができ、さらに質の高い意見が言えるようになるのです。

従って、意見して議論するといった行為は、互いの成長に欠かせないものであり、必要な行為なのです。

そして議論を通じて様々な知識を獲得することが出来、それが知恵へと昇華します。

地頭はそのようにして鍛えられていきます。

そもそも世の中に「正解」なんてものはありません。

若い頃受けた教育、特に中間テストや期末テストが〇か✕かの評価だった弊害で、私たちはついつい「正解」を探してしまうようです。

正解がわからないから動かないのではなく、「いまの最善解」を導き出して、とにかく行動することが重要です。

根拠を比較して得た結論を、とりあえずの「答え」にして動くのです。

前提が間違っていたら、修正してまた行動すればいいのです。

それが更なる最善解に近づく「決断思考」と言います。

決断思考を身につけましょう。

動きながら最善解を探しましょう。

一人一人がリーダー意識で与えまくりまくりましょう。

与えまくりまくるのです。

もし正解があるとするならば、それは多くの笑顔が集まること。

笑顔が沢山集まる「最善解」を見つけるために、幸動、幸動です。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お