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学校の作業療法

2019.08.05 07:49

昨日は、岡山で「学校の作業療法」についての

研修会がありました。




20年近く会っていなかった同期の

作業療法士友達と

3人で参加🎶


みんな、母になり、

すっかり子どもの領域への

興味が強くなったようです。


作業療法士は近年、

保育園、小学校、児童クラブ(学童)

放課後デイサービスなど、

子どもたちへの介入も増えていっています。


私の周りにも、発達凸凹の子どもたちがいて、

みんな対応に困っているようです。



昨日の1コマ目の講義では、

沖縄県で小学校へ作業療法士が訪問して、


その本人に伝えたい教育を、

先生や家族など、

みんなでその方向に向かって、

考えて進めていくという

素晴らしい取り組みが進んでいることを

教えてくれました。


先生の熱い想いから、

沖縄県では作業療法士の介入が

どんどん広がっていってるようです。



発達凸凹で、困っている本人を

囲む子どもたちや大人が、

協力して、

本人だけでなく、周りの子どもたちも

成長していきます。


これからは、そういう学校、教育、社会じゃなきゃね!


先生のこれまで対応してきた子どもたちのお話に、とても胸が震えました!



私も2人の子どもがいます。


この子たちも、周りに困っている人が

いたら、どうしたらいいのか、

考えて行動できる人になってほしいと思います。


とても有意義で楽しい研修会でした😊