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Black Rose Palace

2019.08.06 15:11

そこは、荒れ果てた地だった。

世界は暗い灰色をしていた。


だが、その荒れ果てた灰色の先に、人工の光で煌めく都市があった。

こちらはすべてが塵と化しているのに、目線の先には完成された物が聳え立ち、相反する二つが混在していた。


そこに、いつも想う二人がいた。

私は貴方を抱きしめたいと考えつつも、あの都市に向かって、その背を追い続ける。

確かに私は、あの物語の一部だった。








小説っぽくなってる、いやしてみましたが、
要約すると"またAKIRAの夢を見た"ということです。笑


前ブログの時もそういうことを書いたのです。



いやあ、もうちょっと早く書けばよかったな。
もう少し早かった方がまだ記憶が鮮明でした。

ほぼ見た光景だけの文章になっています。


ただ、金田と鉄雄がいて、荒廃した地と都市があったのは確かです。
後者は相反するものですが、AKIRAってそういう世界観だよね。


何というか、忘れたくなくてこうして書き残しました。