2019.08.06 16:07
飼育水について
①水
水道水には塩素が含まれています。
塩素を抜く方法として市販のカルキ抜きを使用して下さい。
水道水の汲み置きでも可能です。
汲み置きする場合は2〜3日置いておくと塩素は自然に抜けます。
②水温と水合わせ
メダカに適している水温は26℃です。
水槽にメダカを入れる場合は、すぐに入れてはいけません。温度調整が必要です。
購入したメダカを水ごと容器に移動させてから準備した水槽に30分〜60分ぐらい浮かべて水温調整します。
水合わせは購入したメダカが入っている容器に準備した飼育水を入れていきます。30分〜60分ぐらいかけて少しずつ飼育水を入れて下さい。
③pH
pHとは水中のイオン濃度の度合いを示すものです。pH=7が中性で、それより数値が上がるとアルカリ性、下がると酸性です。
弱酸性〜弱アルカリ性の間がメダカの飼育に良いとされているのでpH5〜9が適しています。
pHを上げる場合は底砂に大磯砂やサンゴを使用します。
pH下げる場合は底砂にソイルや流木を使用します。
これらのことを怠るとpHショックを起こしてしまいます。
pHショックとは水温、水質、pHの変化で起こるショックです。