吉祥寺の料理教室ミルポア

モロッコ旅行⑤「モロッコの美容品」

2013.02.09 16:05

モロッコはスパの発祥の地とも言われているとか?

いろんな美容法があるらしいのですが、あまりその機会には今回は触れることができず残念。


でも、まずは有名な「アルカンオイル」

その生産地に近い村の店に連れて行ってもらいました。

上はアルガンの実から種子をとり、石臼ですりつぶしているところです。

モロッコの南西部に生育しているアルガンツリーの種子からビタミンEを多く含むオイルがとれます。

アルガンツリーは別名「山羊ななる木」と言われ、山羊が木に登り、アルガンの実を食べるとのこと。

食用と美容液があります。オリーブオイルと同じ様なものですが、ビタミンEの含有量が数倍上。


私が買ってんきたアルガンオイル製品。右から「昼用クリーム」「アルガンオイル」「アルガンオイル入り石鹸」

アルガンオイルは意外とさらっとしていてべとつかず、化粧水に混ぜて手につけています。そのままつけてもべとつきませんが、水分が合ったほうが使いごご地は好きです。

髪の毛に使ってもいいはずですし、身体、顔どの部分でも使用OKのオイルですね。オイルは1本(30ml)1000円くらい。高い?安い?

知る前はあまり使おうとはしませんでしたが、今回実際に作っているところを見て、使用してみて使いごご地はよかったです。

しかし、今流行っているのでモロッコでも粗悪品はあるようですので皆様ご注意ください。

私のは?信じるしかない!観光客相手の店でしたが、ここは100%確かとのことでした。

周辺にはこの店ぐらいしかないところ。場所わからずで~ス。

食用が買えなかったのが今思うと残念。

食用をアーモンドのペーストやはちみつとあわせてパンで食べたの美味しかったです。


次に「ダマスクローズ」モロッコのサハラ砂漠の近くの谷で5月初旬に咲くバラです。

小さめの八重の花びらのバラとのことですが、フランスでいつも行くスパイス屋のおじさんのところにこのバラのお茶が置いてあります。

そういえば彼はモロッコ人の用は風貌だったこと、ふと思い出していました。


右から「ダマスクローズの香り入りガスール」「ローズオイル」「ローズウォーター」

ます、オイルはそのままつけるのはちょっと・・・・、なのですが精製水で割って化粧水として使ったり、お部屋のフレグランスにとか・・・・、香りがいやみでなく。ローズウォーターはすでに化粧水として作られたもの。たしか6ヶ月くらい持つとのこと。

値段忘れてしまいました。

ガイドさん曰く、ガスールは他のところより安いようです。ガスールとはアトアラス山脈の粘土から作られる石鹸。パックにしたり髪を洗うのもOKと言われています。顔は始めては怖いので水で溶いて粘土状にしてひじ、ひざ小僧など身体に使用してみましたらつるつるになり、香りもよくこれも気に入りました。

私の買ったのは粘土状になっています。ガスールはローズの香りがついてないものもあるとのこと。でもローズ製品の店で買ったのでよい香りがついていました。


このお店は現地ガイドさんが案内してくれた、ハイウェイ沿いにぽつんと1件あるようなところ。(写真撮るのわすれました)

この店もどの辺といってもぜんぜんわからず!一人では行けない!


いずれもモロッコならではの商品のようですが、アルガンオイルなどはスペインなどでも手に入るようですね。

安いものはやはり100%のものではないとの説明を受けましたが、この後町のスーパーに行く機会があり、そのとき一緒のグループの方がアルガンオイル入りの化粧品をとても安い価格で買っています。町のスーパーは観光向けではないので、価格的にはモロッコの価格と思います。商品の内容はわかりませんが、町の単独の店とどうなのかな?


私たちはどちらも町から外れた生産地に近いお店で買いました。

しかし皆様よく知っていらっしゃる。


私と友達は現地で「ふ~ん」聞いたことあるけど・・・・・、ぐらいの軽いのりで買った次第です。

でも思ったより使い心地がグー!!

よかったです!


最後にローズウォーターなどの商品は持って帰る途中少々中身が出てくるなど、容器の精度がいまいちでした。

これがモロッコ商品?


簡単にご紹介しました。