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和菓子・練り切り教室|神戸市六甲アイランド|HALE |ハレ

続・夏の学びの旅

2019.08.08 01:30

2日目は練り切りあん炊き、きんとんあん炊き

練り切り2種、きんとん2種、くるみもち

少し柔らかく炊きあがってしまったかな?と

思ったきんとん。食べてみたら我ながら絶妙な硬さで美味しかった!

もう少し硬いほうが扱いやすそう…と、硬めに炊きあがった方のを食べてみると口溶けがやはり悪い。


ちょうど間くらいだと口どけもよく、扱いもしやすいのかな?と。

次は間くらいで仕上げたいと思います♪

こちらは、先生の夏菊。

36等分の夏菊。そして、先生お手製のお道具で押し出していきました


私の練り切りあんは少し柔らかく仕上がってしまいちょっと扱いにくかった!

慣れてるから作れましたけど、初めてだと

難しいだろうな。


求肥と山芋を両方つなぎにして作りました


こちらはくるみもち

求肥が苦手な私ですが、やっと納得のいく求肥を作れるようになりました


今回、すこーし柔らかく仕上がってしまいましたが美味しくできました

こちらは日持ちがするので自宅で待っている娘に持って帰ります

2日間の持ち帰り分

流石に持って歩けないので、お友達とお食事で会う約束があったのでほとんどをプレゼントしました。


冷凍できるお菓子がほとんどだったので

プレゼントしやすかったです。

帰ったら復習したいことがたくさんです。

あと、少しずつ配合を比べながら自分の理想に近づけていかなければ!

誰に合わせて作る、というのは好みがあるからとっても難しくて。

自分や家族が好きな味を求めるのが、私は一番良いと思ってしています。


生徒さまにも、私がお伝えしたところから、アレンジしてもらえたらいいかな、と思います。


そのために、粉を増やしたらこんな風になる、砂糖を増やしたらこうなる、という事を伝えられるようになったらいいな、と思っています。


製菓学校を出ているわけでも、和菓子屋さんで働いたわけでもない私ができることは、実践から得た知識だと思うので。


それでは、次は私の鎌倉旅へと続きます笑