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アロマ&クレイ Relaxation salon

アロマトリートメントの知られざる効果

2019.08.08 06:01
〜脳に与える効果〜


アロマオイルの精油成分は、皮膚・呼吸器・消化器から血液循環をすることで体内に取り入れられます。

そして意外に知られていないのは、嗅覚を通じて脳に働きかける効果もあるのです。

嗅覚から取り入れられた精油成分は、電気的信号に変換されて、脳に伝わり、自律神経・ホルモン調節に大きく作用していきます。

また、皮膚に優しく触れてアロマトリートメントをすることは、実は脳に優しく触れている事と同じ効果があるのです。


◆皮脳同根(ひのうどうこん)


皮脳同根という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

皮膚と脳は根本は同じという文字通りの意味を持ちます。

生命発生の際、精子と卵子が受精し、受精卵が細胞分裂を繰り返し、臓器を作り始める胚子期に、皮膚と脳は外胚葉という同じ所から作られます。

このことから、皮膚に対する心地よい刺激は、脳に対しての心地よい刺激となるのです。

また、皮膚と脳はルーツが同じなので「第3の脳」とも言われています。

人間の皮膚は、「セロトニン」「ドーパミン」「アドレナリン」などの脳内物質を受け取る皮膚受容体があることから、様々な事を感じています。

「セロトニン」は幸せや癒し「ドーパミン」は快感や意欲「アドレナリン」は興奮させ活動的にしてくれる脳内物質です。

アロマトリートメント後の深いリラックス感や幸福感は、脳も深くリラックスしているために感じるのです。